大規模修繕工事
相模原市のマンション大規模修繕|工事中のクレームを減らす居住者対応5つのポイント
2026.08.30
マンション大規模修繕では、建物を長持ちさせるための工事品質はもちろん重要ですが、居住者の皆様への配慮も同じくらい大切です。
工事期間は3~6か月程度になることが多く、その間も住民の皆様は普段どおり生活されています。
そのため、管理組合様・修繕委員会様からは、
- 「工事中のクレームをできるだけ減らしたい」
- 「住民の皆様に安心して協力してもらいたい」
- 「工事期間中も安心して生活できる環境を維持したい」
というご相談を多くいただきます。
今回は、大規模修繕を円滑に進めるために大切な居住者対応のポイントをご紹介します。
1. 工事スケジュールを分かりやすく周知する

居住者の皆様が最も知りたいのは、
- 足場はいつ設置されるのか
- 高圧洗浄はいつ行うのか
- ベランダが使用できない期間
- 洗濯物が干せない日程
- 塗装や防水工事の日程
など、日常生活に関わる情報です。
工程表や掲示板、お知らせなどを活用し、変更があった場合も早めに周知することで、不安や問い合わせを減らすことができます。
2. 共用部分の安全管理を徹底する
工事期間中は、
- 足場の設置
- 資材搬入
- 作業員の出入り
が増えます。
特にお子様やご高齢の方が安心して生活できるよう、
- 通路の整理整頓
- 注意看板の設置
- 養生の徹底
- 作業エリアの明確化
など、安全対策を徹底することが重要です。
3. 騒音や臭いへの配慮
高圧洗浄や下地補修、塗装、防水工事では、一時的に騒音や臭いが発生することがあります。
事前に作業予定をお知らせし、影響の大きい工程を説明することで、居住者の皆様にも安心してご協力いただきやすくなります。
4. 問い合わせ窓口を明確にする
工事中には、
- ベランダについて
- 駐車場について
- 工程について
- 気になる点やご要望
など、さまざまなお問い合わせがあります。
管理組合様・施工会社双方の連絡体制を明確にし、迅速に対応することで、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
5. 工事前の建物診断がトラブル防止につながる

工事中に追加工事が増えると、工程変更や費用の見直しが必要になる場合があります。
そのため、工事前に赤外線カメラによる建物診断や打診調査を実施し、建物の状態を正確に把握しておくことが重要です。
十分な事前調査を行うことで、追加工事のリスクを減らし、計画どおりに工事を進めやすくなります。
相模原市で安心できるマンション大規模修繕なら松本建装工業
株式会社松本建装工業では、
- 赤外線カメラによる建物診断
- 打診調査
- 写真付き調査報告書の作成
- 外壁補修・タイル補修
- シーリング工事
- 屋上・バルコニー・開放廊下防水工事
- 工事前の住民説明会
- 工事中の居住者対応
まで自社で一貫して対応しております。
管理組合様・修繕委員会様だけでなく、居住者の皆様にも安心していただけるよう、丁寧な説明と細やかな対応を心掛けています。
まとめ
マンション大規模修繕を成功させるためには、高品質な施工だけでなく、居住者への配慮や分かりやすい情報提供も欠かせません。
工事スケジュールの周知、安全対策、問い合わせ対応、そして事前の建物診断をしっかり行うことで、管理組合様・居住者の皆様双方が安心できる大規模修繕につながります。
相模原市でマンション大規模修繕をご検討中の管理組合様・修繕委員会様は、調査・施工・住民対応・アフターフォローまで一貫して対応できる施工会社へ相談することをおすすめします。
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