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よくある質問

Question
マンション大規模修繕 業者選びQ&A
  • A
    マンション大規模修繕工事では、見積書を作成する前に現地調査を行います。 管理組合や修繕委員会の皆様からは、 「現地調査では何を見ているのですか?」 「短時間で建物の状態が分かるのですか?」 というご質問をいただくことがあります。 実は、見積書の内容や工事の品質は、この現地調査の精度に大きく左右されます。 そのため、私たちは建物全体の状態をできる限り正確に把握し、適正な工事内容をご提案するために、時間をかけて調査を行っています。 1. 建物全体の劣化状況を確認します 現地調査では、建物全体を確認しながら、劣化状況を把握します。 例えば、 外壁のひび割れや浮き タイルの浮きや欠損 シーリングの劣化 屋上防水の状態 鉄部の腐食 廊下・階段・バルコニーの状態 雨漏れが発生している箇所や、その原因となる可能性のある部分 などを確認し、建物全体の状態を把握します。 2. 目視だけでなく、状況に応じて調査方法を組み合わせます 建物の状態は、目で見るだけでは分からない場合もあります。 そのため、状況に応じて、 目視調査 打診調査 赤外線調査 などを組み合わせながら確認を行います。 赤外線調査は、足場がない状態で、外壁タイルの浮きや外壁内部の水分の停滞、雨漏れが疑われる箇所などを確認する際に役立つ調査方法の一つです。 特に、足場を設置する前の段階では確認できる範囲に限りがあるため、補修箇所や補修数量を予測するうえで有効な情報となります。 ただし、赤外線調査は天候や日射条件などの影響を受けるため、すべての建物で十分な判定ができるわけではありません。 そのため、赤外線調査だけに頼るのではなく、目視や打診などを組み合わせながら総合的に建物の状態を判断することが大切です。 3. 補修数量の精度を高めるための調査です 現地調査の目的は、建物を見ることだけではありません。 どこを、どれくらい補修する必要があるのかを把握し、補修数量の精度を高めることも重要な目的です。 調査精度が高まることで、見積書の内容もより適正なものとなり、管理組合も安心して比較・検討しやすくなります。 4. 追加工事をできるだけ少なくするためにも重要です 実際の補修数量については、足場設置後に建物全体を詳細に確認し、実数で精算することが一般的です。 しかし、契約前の現地調査の精度が高いほど、工事開始後に大きな追加工事が発生する可能性を抑えることにつながります。 そのため、私たちは契約前の現地調査を大切にし、できる限り建物の状態を正確に把握したうえで見積書を作成することを心掛けています。 管理組合が確認したいポイント 現地調査を依頼するときは、次のような点を確認すると安心です。 建物全体を確認しているか どのような調査方法で確認しているか 調査結果を写真や報告書で説明してもらえるか 補修数量はどのように算出したのか 工事開始後に追加工事が発生した場合の考え方はどうなっているか まとめ 現地調査は、見積書を作成するためだけの作業ではありません。 建物の状態を正しく把握し、必要な工事を適正に判断するための大切な工程です。 また、調査精度を高めることは、見積書の信頼性を高めるだけでなく、工事開始後の追加工事をできるだけ少なくすることにもつながります。 管理組合や修繕委員会の皆様は、価格だけでなく、「どのような現地調査を行ったのか」という点にも目を向けて業者を比較することをおすすめします。
  • A
    マンション大規模修繕工事では、複数の業者へ見積りを依頼すると、見積金額に大きな差が出ることがあります。 「なぜこんなに金額が違うのだろう?」 「安い会社を選んでも大丈夫なのだろうか?」 「高い会社の方が安心なのだろうか?」 このような疑問を持たれる管理組合や修繕委員会の皆様は少なくありません。 しかし、見積金額が違うこと自体は珍しいことではなく、価格だけで業者を判断することはおすすめできません。 大切なのは、「なぜその見積金額になったのか」という理由を知ることです。 見積金額には、現地調査の内容、工事内容、補修数量、使用する材料、施工体制、品質管理、保証体制など、さまざまな要素が反映されています。 ここでは、見積金額に差が生まれる主な理由をご紹介します。 1. 現地調査の内容によって見積金額は変わります 見積りは、建物の状態を調査した結果をもとに作成されます。 そのため、現地調査の内容や確認の深さによって、見積金額は変わります。 例えば、 外壁のひび割れや浮き タイルの浮きや欠損 シーリングの劣化 屋上防水の状態 鉄部の腐食状況 などを、どこまで確認しているかによって必要な工事内容や補修数量が変わります。 図面だけでは分からない部分も多いため、建物の状態を現地でしっかり確認することが、適正な見積りにつながります。 管理組合としては、「どのような調査を行い、その結果どのような工事内容になったのか」を確認すると、見積書を比較しやすくなるでしょう。 2. 工事内容や補修数量によって見積金額は大きく変わります 見積金額に最も影響しやすいのが、工事内容と補修数量です。 建物の劣化状況によって必要な補修内容や数量は異なるため、見積金額にも差が生まれます。 特に、 下地補修 タイル補修 シーリング工事 などは数量による影響が大きい工事項目です。 管理組合としては、 「この数量はどのように算出したのですか。」 「なぜこの工事が必要なのですか。」 と確認することで、見積内容をより理解しやすくなります。 3. 使用する材料や工法によって価格は変わります 塗料や防水材、シーリング材にはさまざまな種類があり、耐久性や性能、施工方法によって価格が異なります。 そのため、使用する材料や工法の違いも見積金額に影響します。 大切なのは、材料名だけを見ることではありません。 「なぜその材料や工法を選んだのか。」 その理由まで説明してもらうことで、安心して比較できるようになります。 4. 施工体制によって価格が変わることがあります 会社によって施工体制は異なります。 自社の職人を中心に施工する会社もあれば、協力会社と連携して工事を進める会社もあります。 また、会社の規模や現場管理体制によって必要となる管理コストも異なります。 こうした違いが、見積金額に影響することがあります。 大切なのは、「どのような施工体制で工事を行うのか」「誰が現場管理や品質管理に責任を持つのか」を確認することです。 5. 品質管理や保証体制も価格に影響します 品質管理の方法や工事後の保証・点検体制も会社によって異なります。 品質を維持するための管理体制や、工事完了後も責任を持って対応する体制づくりには、人員や時間が必要です。 そのため、こうした体制の違いが見積金額に反映されることもあります。 安い見積りにも、高い見積りにも理由があります 「一番安い会社だから安心」 「一番高い会社だから品質が良い」 とは限りません。 見積金額には、 現地調査 工事内容 補修数量 使用材料 施工体制 品質管理 保証体制 など、さまざまな要素が反映されています。 価格だけを比較するのではなく、その金額になった理由まで確認することが、納得できる業者選びにつながります。 管理組合が確認したいポイント 見積書を比較するときは、次のような点を確認すると判断しやすくなります。 現地調査はどのように行われたのか 工事項目や補修内容に根拠があるか 補修数量はどのように算出したのか 使用する材料や工法を選んだ理由は何か 施工体制や品質管理はどのようになっているか 保証や工事後の点検体制はどうなっているか 質問に対して分かりやすく説明してくれるか これらを比較することで、価格だけでは分からない違いが見えてきます。 まとめ 見積金額が違うこと自体は、決して珍しいことではありません。 重要なのは、「どこが一番安いか」「どこが一番高いか」ではなく、 「なぜその見積金額になったのか」 を理解することです。 見積書は単なる価格表ではなく、その会社がどのような調査を行い、どのような考え方で工事内容を提案し、どのような施工体制や品質管理で工事を進めようとしているのかを知ることができる、大切な資料です。 価格だけで判断するのではなく、その根拠や説明まで比較することで、管理組合や修繕委員会の皆様が納得して工事を任せられる業者選びにつながるでしょう。
  • A
    マンション大規模修繕工事で業者を選ぶ際、多くの管理組合では見積金額や工事内容を比較されます。 もちろん、それらはとても大切な判断材料です。 しかし、安心して工事を任せられるかどうかを考えるうえで、もう一つ確認していただきたいことがあります。 それが施工体制です。 施工体制とは、「誰が工事を行い、誰が現場を管理し、誰が最後まで責任を持つのか」という工事全体の仕組みのことです。 完成後の建物を見るだけでは、この施工体制は分かりません。 だからこそ、契約前に確認しておきたい大切なポイントの一つです。 マンション大規模修繕工事は多くの専門工事で成り立っています マンション大規模修繕工事は、一つの職種だけで完成する工事ではありません。 足場工事、塗装工事、防水工事、シーリング工事、タイル補修工事、長尺シート工事など、多くの専門工事が連携しながら進められます。 そのため、すべての工事を一社だけで施工する会社は多くありません。 足場工事など専門性の高い工事を協力会社と連携して進めることも、マンション大規模修繕工事では一般的な施工体制です。 本当に確認したいのは「誰が責任を持つのか」です 「自社施工」という言葉を目にすると、「自社施工だから安心」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、管理組合が本当に確認したいのは、その言葉だけではありません。 例えば、 誰が現場全体を管理するのか。 誰が品質を確認するのか。 問題が発生した場合、誰が責任を持って対応するのか。 管理組合への報告や相談は誰が担当するのか。 こうした責任体制が明確になっていることが、安心して工事を任せるためには大切です。 当社の施工体制について 当社では、足場工事など一部の専門工事は、長年お付き合いのある協力会社と連携して施工しています。 一方で、塗装工事、防水工事、シーリング工事、タイル補修工事など、主要な工事は自社施工を基本としています。 また、現場管理や品質管理、管理組合へのご報告についても、自社で責任を持って対応しています。 これは「自社施工だから優れている」という考え方ではありません。 調査から工事完了まで責任の所在を明確にし、管理組合の皆様に安心して工事をお任せいただける体制を大切にしているためです。 施工体制を確認すると会社の考え方が見えてきます 見積書には、工事内容や金額は記載されています。 しかし、施工体制や管理体制については詳しく書かれていないことも少なくありません。 そのため、打ち合わせの際には、 工事はどのような体制で進めるのか。 現場管理は誰が担当するのか。 工事中の相談や報告はどのように行われるのか。 こうした点も確認してみることをおすすめします。 その説明を聞くことで、その会社がどのような考え方で工事に取り組んでいるのかが見えてきます。 安心して任せられる会社は、施工体制も分かりやすく説明してくれます マンション大規模修繕工事は、数か月にわたって管理組合や居住者の皆様と一緒に進めていく工事です。 だからこそ、見積金額や工事内容だけでなく、どのような施工体制で工事を進めるのかも確認することで、より納得して業者を選びやすくなります。 施工体制について分からないことがあれば、遠慮なく質問してみてください。 安心して任せられる会社ほど、自社の施工体制や責任体制を分かりやすく説明してくれるはずです。
  • A
    マンション大規模修繕工事で複数の会社へ見積りを依頼すると、会社によって見積金額に大きな差が出ることがあります。 「同じ建物なのに、なぜここまで違うのだろう。」 初めて大規模修繕工事を担当される管理組合や修繕委員会の方であれば、このような疑問を持たれるのは自然なことです。 しかし、見積金額の違いだけで「高い・安い」を判断することはおすすめできません。 大切なのは、その見積金額がどのような考え方や施工体制によって算出されているのかを知ることです。 建物の調査内容によって見積りは変わります 見積りは、建物の状態を調査した結果をもとに作成されます。 調査方法や確認範囲、建物の劣化状況の判断によって、必要と考える工事内容や数量が変わるため、見積金額にも違いが生まれます。 そのため、見積金額だけではなく、どのような調査を行ったのかも確認すると安心です。 工事内容や提案内容が異なることがあります 同じ建物であっても、会社によって補修方法や工事範囲の考え方は異なります。 建物の将来を見据えた提案を行う会社もあれば、今回必要な工事を中心に提案する会社もあります。 そのため、見積書を比較するときは、金額だけではなく工事内容まで確認することが大切です。 施工体制によって見積金額が変わることもあります マンション大規模修繕工事では、施工体制も見積金額に影響する要素の一つです。 会社の規模や工事の進め方、管理体制などは会社ごとに異なります。 また、自社施工を中心に工事を進める会社もあれば、それぞれの専門業者と連携しながら工事を進める会社もあります。 どちらが良い・悪いということではありませんが、施工体制が異なれば、工事の進め方や管理方法にも違いが生まれます。 その結果が、見積金額に反映されることもあります。 品質管理や工事後の対応も比較することが大切です 見積書には、工事費だけではなく、品質管理や安全管理、工事中の報告・連絡、保証やアフターフォローなども含まれています。 こうした内容は金額だけでは分かりにくい部分ですが、安心して工事を任せるためには欠かせないポイントです。 見積書は「金額」ではなく「内容」を比較しましょう マンション大規模修繕工事は、多くの管理組合にとって何度も経験する工事ではありません。 そのため、見積金額だけで判断するのが難しいのは当然です。 見積書を比較するときは、 建物をどのように調査したのか どのような工事を提案しているのか どのような施工体制で工事を進めるのか 品質管理や工事後の対応はどのようになっているのか といった点まで確認することで、それぞれの見積りの違いが見えてきます。 見積金額は大切な判断材料の一つですが、それだけが業者選びの基準ではありません。 工事内容や施工体制も含めて比較することで、管理組合にとって納得できる業者選びにつながるでしょう。
  • A
    管理会社から紹介された施工会社は、これまでの取引実績や工事経験などを踏まえて紹介されることが多く、安心できる施工会社の一つと考えられます。 しかし、紹介された施工会社だけで決めるのではなく、複数の施工会社を比較・検討したうえで判断することをおすすめします。 マンションの大規模修繕工事は、十数年に一度の大切な工事です。また、多くの区分所有者の皆様からお預かりしている大切な修繕積立金を活用して行われます。 そのため、施工会社を慎重に比較・検討することは、管理組合・理事会・修繕委員会の皆様にとって、とても大切な役割の一つです。 施工会社によって、建物の調査方法、工事内容の考え方、品質管理の体制、保証内容、工事中の対応などは異なります。 同じマンションを調査しても、施工会社ごとに提案内容や工事の進め方に違いが出ることもあります。そのため、複数の施工会社の話を聞き、それぞれの考え方や提案内容を比較することで、ご自身のマンションに最も適した施工会社を選びやすくなります。 私たちは、修繕委員の皆様が「紹介された会社へお願いした方が良いのだろうか」「他の施工会社にも相談した方が良いのだろうか」と悩まれるお気持ちをよく理解しています。 そのような不安や迷いを感じるのは、ごく自然なことです。 施工会社を比較することは、管理会社を否定することでも、紹介された施工会社を疑うことでもありません。 大切なのは、管理組合として十分に情報を集め、それぞれの施工会社の説明を聞き、納得したうえで判断することです。 実際に当社へご相談いただく管理組合様の中にも、管理会社から紹介された施工会社の提案を受けた後、「他の施工会社の意見も聞いてみたい」「提案内容を比較して判断したい」という理由で、現地調査やお見積りをご依頼いただくケースが多くあります。 私たちは、管理組合の皆様に当社だけをご検討いただきたいとは考えていません。 複数の施工会社を比較し、それぞれの説明や提案内容を十分に理解したうえで、「この会社なら安心して任せられる」と納得していただける施工会社を選ぶことが、結果として満足できる大規模修繕工事につながると考えています。 大規模修繕工事は、工事が始まってからでは施工会社を変更することは簡単ではありません。 だからこそ、施工会社選びの段階で焦らず、十分に比較・検討し、管理組合の皆様が心から納得できる施工会社を選ばれることをおすすめします。
  • A
    マンション大規模修繕工事では、一般的に3~4社程度の施工会社から見積りを取り、比較・検討される管理組合が多いと思われます。 ただし、大切なのは見積りを集める社数ではありません。それぞれの提案内容を十分に比較し、管理組合として納得したうえで施工会社を選ぶことが何より重要です。 見積りを比較する目的は、一番安い会社を探すことだけではありません。 現地調査の内容、工事範囲、使用する材料、品質管理の考え方、保証内容、工事中の対応などは、施工会社によって考え方や提案内容が異なります。その違いを比較することで、ご自身のマンションに合った施工会社を選びやすくなります。 また、私たちは管理組合・理事会・修繕委員会の皆様が、大切な修繕積立金を活用し、多くの区分所有者の皆様へ説明しながら施工会社を選ばれていることを理解しています。 そのため、「本当にこの会社へ任せても大丈夫だろうか」「他の施工会社の話も聞いてみた方が良いのではないか」と悩まれるのは、ごく自然なことです。 実際に当社へご相談いただく管理組合様の多くも、すでに他社から見積りや提案を受けたうえで、「別の施工会社の意見も聞いてみたい」「工事内容や提案を比較して検討したい」という理由でお問い合わせいただいています。 施工会社を比較することは、決して失礼なことではありません。 大規模修繕工事は十数年に一度の大切な工事です。だからこそ、複数の施工会社の提案や考え方を比較し、それぞれの説明を十分に聞いたうえで、管理組合の皆様が納得できる施工会社を選ぶことが大切だと私たちは考えています。 また、見積りを比較する際は、金額だけではなく、工事内容、品質管理、保証内容、担当者の対応なども含めて総合的に判断することをおすすめします。 管理組合の皆様が安心して工事を任せられる施工会社と出会うためにも、時間をかけて比較・検討し、ご納得いただいたうえで施工会社を選ばれることをおすすめします。
  • A
    マンション大規模修繕工事の施工会社は、できるだけ余裕を持って探し始めることをおすすめします。 マンションの大規模修繕工事は、施工会社を決めればすぐに始まるものではありません。管理組合では長期修繕計画をもとに、修繕委員会の設置、建物調査、工事内容の検討、施工会社の選定、見積りの比較、総会での承認など、さまざまな準備を進めながら工事へと進んでいきます。 そのため、多くの管理組合では工事の1~2年前頃から準備を始めるケースも少なくありません。 一方、当社へ現地調査やお見積りをご依頼いただくタイミングは、工事開始のおよそ7か月前頃が比較的多い印象です。 これは、管理会社などから提案や見積りを受けた後、「他の施工会社の意見も聞いて比較したい」「工事内容や見積りが適正か確認したい」と考え、ご相談いただくケースが多いためです。 施工会社を選ぶ際は、価格だけで判断することはおすすめできません。 現地調査をどのように行っているか、建物の状態をどこまで確認しているか、見積り内容は分かりやすいか、品質管理の体制は整っているか、工事中の対応や保証・アフターサービスはどうなっているかなど、総合的に比較・検討することが大切です。 また、私たちは管理組合・理事会・修繕委員会の皆様が、大きな責任を担いながら施工会社を選ばれていることを理解しています。 大規模修繕工事は、多くの区分所有者の大切な修繕積立金を活用して行う工事です。その施工会社を選ぶということは、「この会社へ任せて本当に大丈夫だろうか」「住民の皆様へ自信を持って説明できるだろうか」と悩みながら判断する場面も少なくありません。 そのような責任やプレッシャーを感じられるのは、決して特別なことではなく、ごく自然なことだと私たちは考えています。 だからこそ私たちは、現地調査やお見積りの段階から、できるだけ分かりやすいご説明を心掛け、疑問やご不安な点にも一つひとつ丁寧にお答えすることを大切にしています。 施工会社を比較することは、決して失礼なことではありません。大切なマンションを安心して任せられる会社を選ぶために、複数の施工会社を比較し、それぞれの考え方や提案内容を十分に確認することは、とても大切なことです。 大規模修繕工事は十数年に一度の大切な工事です。 焦って施工会社を決めるのではなく、時間に余裕を持って情報を集め、十分に比較・検討したうえで、「この会社なら安心して任せられる」と納得できる施工会社を選ぶことをおすすめします。
賃貸マンション・ビルのオーナー様向け/法人・管理会社向けFAQ
  • A
    工事完了後には、写真付きの施工報告書をご提出いたします。 施工前・施工中・施工後の写真を掲載し、どのような工事を行ったのかを分かりやすくご確認いただけます。 また、施工報告書は管理会社様への報告資料として活用できるほか、建物の修繕履歴として保管していただくことで、今後の点検や修繕計画を検討する際の参考資料としてもお役立ていただけます。 私たちは、工事を完了するだけでなく、施工内容を写真とともに記録として残し、安心して建物を管理していただけるよう努めています。
  • A
    当社では工程ごとのリスク説明と事前告知を徹底しております。 必要に応じて臭気対策塗料や低臭塗料の使用、休業日や営業時間外の施工調整など柔軟に対応します。 トラブルを未然に防ぐ施工管理を行い、オーナー様の信頼を損なわない現場対応をお約束します。
  • A
    はい、当社の担当者が工事前説明文書や掲示物を作成し、掲示・配布まで対応いたします。 工事期間や注意事項を明確にし、入居者様・テナント様に安心していただける環境づくりを行っています。
  • A
    もちろん可能です。 オーナー様からの直接ご依頼にも対応しております。 現地調査から見積り、工事報告書提出まですべて自社で一貫対応するため、中間マージンが発生せず、コストを抑えた高品質施工を実現します。
  • A
    はい、入居中の物件でも問題なく施工可能です。 当社では事前の告知・工事中の注意喚起・安全対策を徹底し、入居者様への負担を最小限に抑えます。 また、作業時間の調整や騒音対策にも配慮しており、オーナー様・管理会社様からも高評価をいただいています。
外壁調査・赤外線診断
  • A
    マンションの外壁塗装を行わずに放置すると、塗膜の防水性が低下し、外壁から雨水が浸入しやすくなります。 その結果、ひび割れの拡大やコンクリートの劣化、鉄筋の腐食などが進行し、建物全体の耐久性に影響を及ぼす可能性があります。 また、外観の劣化(色あせ・汚れ)だけでなく、雨漏りの発生や内部構造のダメージにつながるケースもあります。 劣化が進んでからでは補修範囲が広がり、結果的に修繕費用が高額になる傾向があります。 定期的な外壁塗装を行うことで、これらのリスクを未然に防ぎ、建物の資産価値を維持することができます。
  • A
    マンションの外壁塗装の費用は、建物の規模や階数、外壁の状態、使用する塗料の種類などによって大きく異なります。 一般的には、足場設置費用や下地補修、塗装工事などを含めたトータルでの見積りとなるため、現地調査を行ったうえで正確な費用を算出することが重要です。 また、外壁の劣化が進行している場合や、防水工事・シーリング工事などを同時に行う場合は、費用が増加するケースもあります。 その一方で、外壁塗装と防水工事を同時に行うことで足場費用を抑えられ、結果的にコスト削減につながる場合もあります。 当社では、現地調査に基づいた明確で分かりやすいお見積りをご提示し、無駄のない最適な施工内容をご提案しております。まずはお気軽にご相談ください。
  • A
    赤外線診断は、外壁や防水の劣化が気になる場合や、雨漏りの原因を特定したい場合に有効な調査方法です。 例えば、外壁タイルの浮きやひび割れが気になる場合、防水層の劣化が疑われる場合、または築年数が経過し一度も調査を行っていない建物などは、早めの診断をおすすめします。 また、雨漏りが発生している場合だけでなく、見た目に異常がない場合でも内部で劣化が進行しているケースもあるため、定期的な調査が重要です。 赤外線診断を行うことで、目視では確認できない異常箇所を把握でき、無駄のない適切な修繕計画につながります。 当社では、現地調査とあわせて赤外線診断を実施し、建物の状態を正確に把握したうえで最適なご提案を行っております。まずはお気軽にご相談ください。
  • A
    赤外線診断の費用は、建物の規模や調査範囲、実施内容によって異なりますが、一般的には有料で行う業者も多く、数万円から数十万円程度かかるケースもあります。 一方で、見積りや現地調査の一環として無料で対応している業者もあります。 当社では、見積り依頼に伴う現地調査として、赤外線診断を含めた調査を無料で実施しております。 調査結果は分かりやすい報告書としてご提出し、建物の状態や必要な工事内容について丁寧にご説明いたします。 なお、建物の規模や条件によっては調査内容が変わる場合もあるため、まずはお気軽にご相談ください。
  • A
    赤外線診断は、外壁の表面温度の違いを可視化することで、内部の異常を非破壊で確認できる調査方法です。広範囲を効率よく調査できるのが大きな特徴です。 一方、打診調査は専用の工具で外壁タイルを一枚ずつ叩き、音の違いによって浮きや剥がれを確認する方法で、より直接的に状態を把握することができます。 それぞれにメリットがあり、赤外線診断は広範囲の把握に優れ、打診調査はピンポイントでの確認に優れています。 そのため、両方を組み合わせて調査を行うことで、見落としのない精度の高い診断が可能となります。 当社では、建物の状況に応じて最適な調査方法を選定し、精度の高い調査をご提供しております。
  • A
    赤外線診断は、外壁の表面温度の違いを可視化することで内部の異常を把握する高精度な調査方法です。 適切な条件下で実施することで、外壁タイルの浮きや防水層の劣化、水分の滞留などを高い精度で確認することが可能です。 ただし、天候や日射条件、建物の構造などによって測定結果に影響が出る場合があるため、経験と知識に基づいた判断が重要になります。 そのため、赤外線診断単体だけでなく、打診調査や目視調査と併用することで、より信頼性の高い診断が可能となります。 当社では、高性能機器の使用に加え、豊富な経験に基づいた総合的な判断により、精度の高い調査を行っております。
  • A
    赤外線診断では、外壁タイルの浮きや防水層の劣化、内部に滞留している水分など、目視では確認できない異常を把握することが可能です。 これらの異常は、外壁表面の温度差として現れるため、広範囲を効率よく調査でき、見落としの少ない診断が行えます。 また、雨漏りの原因となる箇所の特定や、劣化が進行している部分の把握にも有効です。 ただし、建物の構造や環境条件によっては、打診調査など他の調査方法と併用することで、より正確な判断が可能になります。 当社では、建物ごとに最適な調査方法を組み合わせ、精度の高い診断を行っております。
  • A
    外壁調査・赤外線診断とは、建物の外壁や防水層の状態を確認し、劣化や不具合を早期に発見するための調査方法です。 その中でも赤外線診断は、専用の高性能カメラを使用し、外壁の表面温度の違いを可視化することで、内部の異常を確認できる非破壊調査です。 外壁タイルの浮きや防水層の劣化、内部に滞留した水分などは温度差として現れるため、目視では分からない問題も把握することが可能です。 従来の打診調査と併用することで、より精度の高い診断が可能となり、無駄のない最適な修繕計画につながります。 当社では、高精度の赤外線カメラを使用し、建物の状態を正確に把握したうえで、分かりやすい調査報告書をご提出しております。
建物調査・点検
  • A
    マンションやアパート、ビルの建物調査や外壁点検は、一般的に 10年程度を目安に実施するケースが多いです。 建物は長年使用することで ・外壁塗装の劣化 ・外壁タイルの浮き ・シーリングの劣化 ・屋上防水の劣化 などが徐々に進行します。 そのため、定期的に建物調査や外壁点検を行い、劣化状況を確認することが重要です。 特にマンションやビルでは、外壁タイルの剥落事故を防ぐためにも定期的な外壁調査が必要とされています。 松本建装工業では、赤外線カメラ調査や打診調査を行い、建物の状態を確認したうえで修繕工事のご提案を行っています。
  • A
    赤外線カメラ調査とは、赤外線カメラを使用して建物の外壁の温度差を確認し、外壁タイルの浮きや異常箇所を調査する方法です。 外壁タイルは浮きが発生すると、内部に空気層ができるため表面温度に差が生じます。 赤外線カメラ調査では、この温度差を確認することで、外壁タイルの浮きや劣化箇所を効率的に調査することができます。 赤外線調査には ・高所でも広範囲を調査できる ・外壁タイルの浮きを確認できる ・足場を設置しない調査が可能な場合がある といった特徴があります。 マンションやビルでは、安全性を確保するために外壁調査が重要です。 松本建装工業では、赤外線カメラ調査や打診調査を行い、外壁タイルの状態を確認したうえで適切な修繕工事をご提案しています。
  • A
    外壁調査とは、マンションやアパート、ビルの外壁の劣化状況を確認するために行う調査です。 建物は長年使用することで、外壁塗装の劣化や外壁タイルの浮き、防水部分の劣化などが発生することがあります。 そのため、外壁調査を行い ・外壁塗装の劣化 ・外壁タイルの浮き ・シーリングの劣化 ・防水層の状態 などを確認します。 外壁調査によって建物の状態を把握することで、必要な修繕工事を計画することができます。 松本建装工業では、赤外線カメラ調査や打診調査などを行い、建物の状態を確認したうえで修繕工事のご提案を行っています。
修繕工事について
  • A
    マンションやアパートの修繕工事は、一般的に 10年〜15年程度を目安に行うケースが多いです。 建物は長年使用することで、外壁や屋上防水、シーリングなどの部分が徐々に劣化していきます。 そのため、以下のような症状が見られる場合は修繕工事を検討するタイミングになります。 ・外壁のひび割れ ・外壁塗装の色あせ ・シーリングの劣化 ・屋上防水の劣化 ・外壁タイルの浮き 定期的な修繕工事を行うことで、建物の劣化を防ぎ、マンションやアパートの資産価値を維持することにつながります。 松本建装工業では、建物調査を行ったうえで、建物の状態に合わせた修繕工事をご提案しています。
  • A
    マンションやアパートの修繕工事とは、建物の劣化した部分を補修し、建物の安全性や耐久性を維持するために行う工事です。 建物は長年使用することで、外壁や防水部分、シーリングなどが徐々に劣化していきます。 そのため、定期的な修繕工事によって建物の状態を維持することが重要です。 マンションやアパートの修繕工事では、主に以下のような工事が行われます。 ・外壁塗装工事 ・屋上防水工事 ・外壁タイル補修工事 ・シーリング工事 これらの工事を適切なタイミングで行うことで、建物の劣化を防ぎ、資産価値を維持することにつながります。 松本建装工業では、マンション・アパート・ビルの修繕工事を行い、建物の状態に合わせた施工をご提案しています。
  • A
    マンションやアパートの外壁塗装や防水工事などの修繕工事では、一定期間足場の設置や作業が行われるため、入居者の方へ多少の影響が出る場合があります。 例えば ・足場設置による外部作業 ・高圧洗浄時の作業音 ・塗装作業時の臭い などがあります。 そのため、修繕工事を行う際には、事前に入居者様へ工事内容や工事期間のご案内を行い、できるだけ生活への影響を少なくするよう配慮することが重要です。 松本建装工業では、マンションやアパートの修繕工事を行う際、入居者様へのご案内や工事スケジュールの管理を行いながら、安全に配慮した施工を行っています。
  • A
    できる限り入居者・テナント様へご迷惑をかけないよう配慮いたします。騒音が発生する作業は日中に限定し、工事前には事前にお知らせを配布します。また、足場やネットを設置するため、一時的に景観や日当たりに影響が出る場合があります。
  • A
    当社は自社職人による完全自社施工のため、下請けマージンや営業会社の中間コストを省いた価格を提示しております。 また、赤外線カメラによる事前診断を行い、追加費用が発生しにくい明瞭見積りを徹底しています。 見積もりに含まれる「下地補修」「シーリング」「足場」「保証内容」を比較していただくと、トータルでのコスパをご実感いただけます。
  • A
    管理会社様・オーナー様・ご入居者様向けに、工事内容・期間・日程・影響範囲を明記した「ご案内文書」を作成し、工事着手前に配布いたします。また、騒音・振動・臭気・足場設置など、近隣にご迷惑をかけやすい事項については事前挨拶を実施し、可能な限り影響を最小限に抑えるよう努めます。
  • A
    外壁改修というのは、単に塗装だけでは無く、コーキングの劣化やクラック等で防水性が低下してしまうのを防ぐため、下地処理も含めて総合的に外壁改修を行います。
  • A
    状況にもよりますが新築時から10~15年程度と考えます。前回のメンテナンスから10年に一度を目安に外壁塗装・防水工事を行ってあげるのが望ましいとされます。
現地調査について
  • A
    必須ではありませんが、タイル浮きや防水層のふくれ等、目視で判断しづらい症状の補助診断に有効です。現地調査〜報告書提出までは無料で対応します(建物条件で適用可否をご案内)。
  • A
    可能です。現地採寸と既存目地ピッチの計測、立面写真からの面積算定で数量を出します。過去図面との齟齬も報告書で明記します。
  • A
    打診・赤外線・採寸で数量を精緻化したうえ、補修と張替えの線引きを事前に定義し、単価表と数量根拠を報告書に添付するからです。工事後に「想定外でした」の発生を抑えます。
  • A
    劣化箇所の写真、位置図、症状の原因推定、推奨工法(例:タイル注入/張替え、シーリング打替え、ウレタン防水通気緩衝工法 等)、優先度、概算数量をわかりやすくまとめたPDFを無料でご提出します。追加工事が出ないよう数量根拠も明記します。
  • A
    30〜120分程度が目安です。建物規模(マンション・アパート・ビル)や確認範囲、建物の大小で変動します。管理組合さま・オーナーさまの立会いは任意ですが、現地で気になる点を共有いただくと精度が高まります。
  • A
    外壁・屋上・バルコニー・共用部(廊下・階段・手摺)を中心に、ひび割れ・浮き・欠損・漏水痕・シーリング劣化・防水層のふくれ等を目視・打診で確認します。赤外線カメラによる温度差判定も併用し、無駄な工事を省くための根拠データを収集します。
  • A
    赤外線カメラを使って外壁内部の浮き・剥離・漏水の可能性を可視化する調査です。 見た目では分からない劣化を事前に把握できるため、無駄な補修を省き、正確な見積もりが可能になります。 神奈川県内でも対応できる業者は限られており、建物の長期耐久性を重視するオーナー様には特におすすめです。      → 関連ページ:赤外線診断についてhttps://matsumoto-buildingtosou.com/reason/
雨漏れについて
  • A
    マンションやアパート、ビルで雨漏りが発生した場合、そのまま放置すると建物の劣化が進む可能性があります。 雨漏りによって発生する主な問題としては ・天井や壁のシミ ・建物内部の腐食 ・カビの発生 ・電気設備への影響 などがあります。 また、雨漏りの原因が屋上防水や外壁の劣化である場合、早めに修繕工事を行うことで被害の拡大を防ぐことができます。 マンションやアパートでは、雨漏りが発生する前に建物調査や防水工事などのメンテナンスを行うことが重要です。 松本建装工業では、建物の状態を調査し、雨漏りの原因を確認したうえで適切な修繕工事をご提案しています。
  • A
    マンションやアパート、ビルで雨漏りが発生した場合は、建物修繕や防水工事を行っている専門業者へ相談することが重要です。 雨漏りは原因箇所が屋上防水や外壁、サッシ周りなど複数の可能性があるため、建物の状態を確認したうえで原因を特定する必要があります。 主な原因としては ・屋上防水の劣化 ・外壁のひび割れ ・外壁タイルの浮き ・シーリングの劣化 などが挙げられます。 そのため、建物調査を行い、雨漏りの原因を確認したうえで適切な修繕工事を行うことが大切です。 松本建装工業では、マンション・アパート・ビルの建物調査を行い、雨漏りの原因を確認したうえで防水工事や修繕工事をご提案しています。
  • A
    マンションやアパートで雨漏りが発生する原因は、建物の経年劣化による防水性能の低下が主な要因です。 特に以下のような箇所から雨水が侵入するケースがあります。 ・屋上防水の劣化 ・外壁のひび割れ ・外壁タイルの浮きや剥離 ・サッシ周りのシーリング劣化 ・ベランダ防水の劣化 建物は長年使用することで防水層や外壁部分が徐々に劣化するため、雨漏りが発生する前に点検や修繕工事を行うことが重要です。 松本建装工業では、建物調査を行い、雨漏りの原因を確認したうえで適切な修繕工事をご提案しています。
お見積りについて
  • A
    はい、見積りのみのご依頼も歓迎しております。 建物の現状を把握したい場合や、他社との比較検討のための見積りとしてもお気軽にご利用いただけます。 現地調査を行い、建物の状態を確認したうえで、分かりやすいお見積りと施工内容をご提案いたします。 また、無理な営業やしつこいご連絡は行っておりませんので、安心してご相談ください。 まずはお気軽にお問い合わせいただき、建物の状況やご要望をお聞かせください。
  • A
    基本的には、事前の現地調査に基づいた見積りを作成するため、大きな追加費用が発生しないように計画いたします。 ただし、工事を進める中で外壁内部の劣化や下地の不具合など、事前の調査では確認できなかった部分が見つかった場合には、追加工事が必要になるケースがあります。 その際は、必ず事前に状況をご説明し、ご了承をいただいたうえで工事を進めるため、無断で費用が発生することはありません。 また、十分な調査を行い、必要な工事内容をあらかじめ見積りに反映することで、追加費用の発生リスクを最小限に抑えることが可能です。 当社では、透明性の高いお見積りと丁寧な説明を徹底し、安心してご依頼いただけるよう努めております。
  • A
    極端に安い見積りには注意が必要です。 見積り金額が安い場合、必要な下地補修が含まれていなかったり、使用する材料の品質が低い、または施工工程が省略されている可能性があります。 その結果、工事後に不具合が発生したり、早期に再修繕が必要になるケースもあります。 また、事前の調査が不十分な場合、工事開始後に追加費用が発生し、結果的に当初の見積りよりも高額になることもあります。 見積りを比較する際は、金額だけで判断するのではなく、施工内容や工事範囲、保証内容などをしっかり確認することが重要です。 当社では、適正な施工内容に基づいた明確なお見積りをご提示し、安心してご依頼いただける体制を整えております。
  • A
    見積り金額に差が出る主な理由は、施工内容や使用する材料、調査の精度、工事範囲の違いによるものです。 例えば、下地補修の範囲をどこまで見込んでいるかや、防水工事・シーリング工事を含めているかどうかによって、見積り金額は大きく変わります。 また、十分な調査を行わずに作成された見積りは一見安く見えることがありますが、後から追加工事が発生するリスクもあります。 一方で、事前調査をしっかり行い、必要な工事を正確に見込んだ見積りは適正価格となり、結果的に安心して工事を進めることができます。 当社では、現地調査に基づいた根拠のある見積りをご提示し、内容についても分かりやすくご説明しております。
  • A
    マンションやアパート、ビルの外壁塗装や防水工事の見積りは、建物の状態を確認したうえで作成されます。 まず建物調査を行い ・外壁の劣化状況 ・屋上防水の状態 ・外壁タイルの浮き ・シーリングの劣化 などを確認します。 その調査結果をもとに、必要な修繕工事の内容や施工方法を検討し、見積りを作成します。 建物の状態や施工範囲によって工事内容や費用が変わるため、正確な見積りを作成するためには建物調査が重要です。 松本建装工業では、建物の状態を確認し、マンション・アパート・ビルの修繕工事に適した施工内容のお見積りをご提案しています。
  • A
    マンションやアパート、ビルの修繕工事をご検討されている場合、建物調査やお見積りのご相談は可能です。 修繕工事では、外壁の状態や屋上防水の劣化状況などを確認したうえで、適切な工事内容を検討することが重要です。 そのため、建物調査を行い ・外壁の劣化 ・防水層の状態 ・外壁タイルの浮き ・シーリングの劣化 などを確認したうえでお見積りをご提案します。 松本建装工業では、建物の状態を確認し、マンション・アパート・ビルの修繕工事に適した施工内容をご案内しています。
  • A
    マンションやアパートの修繕工事では、工事を検討している時期の 数か月前から見積りを依頼するケースが多いです。 修繕工事では、建物調査を行ったうえで工事内容を検討する必要があるため、早めに相談することで工事計画を立てやすくなります。 また、外壁塗装や防水工事などを同時に行う場合には、工事内容の検討やスケジュール調整が必要になることがあります。 そのため ・外壁の劣化が気になる ・屋上防水の劣化が見られる ・修繕工事を検討している といった場合は、早めに建物調査や見積りを依頼することをおすすめします。 松本建装工業では、建物調査を行い、建物の状態に合わせた修繕工事のお見積りをご提案しています。
  • A
    はい、無料で現地調査・調査報告書提出・お見積もりを行っております。 お気軽にご相談ください。
外壁タイル修繕・補修工事
  • A
    はい、ひび割れの状態に応じて補修可能です。 軽度の場合は補修材で対応し、劣化が進んでいる場合はタイルの張り替えを行うこともあります。 状況に応じて最適な方法をご提案いたします。
  • A
    建物の状態によっては同時施工がおすすめです。 タイルの浮き補修と外壁塗装や防水工事を同時に行うことで、足場費用を一度で済ませることができ、トータルコストを抑えることにつながります。
  • A
    はい、可能です。 劣化が軽度の場合は全面工事ではなく、必要な箇所のみ補修することでコストを抑えることができます。 現地調査の結果に応じて最適な施工方法をご提案いたします。
  • A
    主に打診検査(専用の道具で叩いて音で判断)や赤外線調査を行い、浮きや劣化箇所を特定します。 目視では分からない内部の異常も確認できるため、正確な診断が可能です。
  • A
    はい、タイルの浮きや接着不良が進行すると落下する可能性があります。 経年劣化や地震、下地の動きなどが原因で接着力が弱まり、突然落下するケースもあります。 安全のためにも定期的な点検をおすすめします。
  • A
    外壁タイルの浮きは放置すると落下の危険があり非常に危険です。 特にマンションやビルでは通行人への被害につながる可能性もあるため、早めの点検と補修が必要です。 浮きの段階で対応すれば部分補修で済むケースも多く、費用も抑えられます。
  • A
    適切な調査と施工が行われていれば再発リスクは低くなりますが、下地の劣化や施工範囲が不十分な場合には再び浮きや剥がれが発生する可能性があります。 特に、表面だけの補修ではなく、原因となる下地の状態までしっかり確認し対処することが重要です。 また、建物の経年劣化や環境条件によっても影響を受けるため、定期的な点検を行うことで早期対応が可能になります。 当社では、再発防止を考えた施工と、必要に応じた点検・メンテナンスのご提案も行っております。
  • A
    タイル補修工事の工期は、建物の規模や補修範囲、足場の有無によって異なります。 部分的な補修であれば比較的短期間で完了することもありますが、建物全体の調査・補修を行う場合や足場設置を伴う場合は、数週間から1ヶ月程度かかるケースもあります。 また、天候や施工条件によって工期が変動することもあります。 当社では、事前の調査をもとに無理のない工程をご提案し、入居者様や周辺環境への影響を最小限に抑えた施工を行っております。
外壁塗装
  • A
    マンションの外壁塗装工事の期間は、建物の規模や階数、施工内容によって異なりますが、一般的には数週間から1〜2ヶ月程度かかるケースが多いです。 工事は、足場設置・高圧洗浄・下地補修・塗装・仕上げといった工程を順番に行うため、一定の期間が必要になります。 また、天候や建物の状態によって工期が前後する場合もあります。 事前にしっかりとした工程計画を立てることで、入居者様への影響を最小限に抑えながら、スムーズな施工が可能となります。 当社では、現地調査をもとに無理のない工期をご提案し、工程管理を徹底した施工を行っております。
  • A
    マンションの外壁塗装は建物の耐久性や資産価値に直結するため、調査から施工まで一貫して対応できる業者に依頼することが重要です。 特に、事前の現地調査をしっかり行い、外壁の劣化状況や建物の状態に応じた適切な施工内容を提案できるかがポイントとなります。 また、外壁塗装だけでなく、防水工事やシーリング工事なども含めた総合的な提案ができる業者であれば、建物全体を考えた効率的な修繕が可能です。 さらに、マンションやビルなどの施工実績が豊富で、入居者対応や工程管理に慣れているかどうかも重要な判断基準となります。 当社では、調査・施工・報告まで一貫対応し、建物の状況に応じた最適な外壁塗装をご提案しております。まずはお気軽にご相談ください。
  • A
    基本的に、マンションの外壁塗装工事中も入居者の方は通常通り生活していただくことが可能です。 ただし、足場の設置や養生作業、塗装作業に伴い、一時的にベランダの使用制限や窓の開閉が制限される場合があります。 また、作業中は多少の騒音や塗料のにおいが発生することもあるため、事前に入居者様へのご案内やスケジュール調整を行うことが重要です。 当社では、工事前にしっかりと説明・周知を行い、入居者様への影響を最小限に抑えるよう配慮した施工を行っております。 安心して工事を進められるよう、管理者様と連携しながら丁寧に対応いたします。
  • A
    マンションの外壁塗装と防水工事は、同時に行うことをおすすめするケースが多いです。 外壁塗装と防水工事はどちらも足場の設置が必要になるため、別々に行うとその都度足場費用が発生し、トータルコストが高くなる可能性があります。 また、外壁と防水は建物を雨水から守るという点で密接に関係しており、同時にメンテナンスを行うことで建物全体の耐久性を効率よく維持することができます。 さらに、調査結果に基づき外壁・防水を一体で計画することで、劣化箇所の見落としを防ぎ、無駄のない修繕が可能になります。 当社では、外壁塗装と防水工事を一体的にご提案し、建物の状況に応じた最適な施工計画をご案内しております。
  • A
    マンションの外壁塗装は、一般的に10年〜15年程度を目安に行うことが推奨されています。 外壁は紫外線や雨風の影響を常に受けているため、塗膜の劣化が進むと防水性が低下し、ひび割れや雨水の侵入につながる可能性があります。 特に、チョーキング現象(外壁を触ると白い粉が付く状態)やひび割れ、色あせなどの症状が見られる場合は、塗り替えのサインです。 また、マンションやビルでは外壁塗装とあわせて防水工事を行うケースも多く、計画的にメンテナンスを行うことで建物の耐久性や資産価値を維持することができます。 当社では、建物の状態に応じた最適な塗装時期や施工内容をご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。
  • A
    マンションやアパートの外壁塗装は、建物を雨水や紫外線から守るために重要な工事です。 外壁塗装には、防水性能を維持する役割があり、塗膜が劣化すると外壁から雨水が侵入する可能性があります。 また、外壁塗装を行うことで ・建物の耐久性を維持する ・外観をきれいに保つ ・建物の資産価値を守る といったメリットがあります。 マンションやアパートでは、定期的な外壁塗装を行うことで建物の寿命を延ばすことにつながります。 松本建装工業では、建物の状態を調査したうえで、最適な外壁塗装工事をご提案しています。
シーリング工事
  • A
    シーリング工事は建物の防水性に大きく関わるため、施工経験が豊富で、建物全体の状態を考慮した提案ができる業者に依頼することが重要です。 特に、シーリング単体だけでなく、外壁塗装や防水工事との関係を理解し、適切な施工タイミングや工法を判断できるかがポイントとなります。 また、事前の調査をしっかり行い、劣化状況に応じた適切な工法(打ち替え・増し打ち)を提案できるかどうかも重要です。 さらに、施工実績が豊富で、マンションやビルなどの工事に対応しているかも確認すると安心です。 当社では、調査から施工・報告まで一貫して対応し、建物の状況に応じた最適なシーリング工事をご提案しております。まずはお気軽にご相談ください。
  • A
    シーリング工事の費用は、施工範囲や建物の規模、劣化の状況、使用する材料などによって大きく異なります。 一般的には、外壁の目地やサッシまわりの長さ(メートル数)に応じて費用が算出されることが多く、足場設置の有無によっても総額は変動します。 また、既存のシーリング材を撤去して行う打ち替え工法の場合は、増し打ち工法に比べて費用が高くなる傾向がありますが、その分耐久性や防水性が高くなります。 さらに、外壁塗装や防水工事と同時に行うことで足場費用を抑えることができ、トータルコストの削減につながる場合もあります。 正確な費用を把握するためには現地調査が重要となりますので、まずはお気軽にご相談ください。
  • A
    シーリング工事には主に「打ち替え工法」と「増し打ち工法」の2種類があります。 打ち替え工法は、既存のシーリング材を一度すべて撤去し、新しいシーリング材を充填する方法で、防水性や耐久性をしっかり回復できるのが特徴です。 一方、増し打ち工法は既存のシーリングの上から新しい材料を重ねて施工する方法で、比較的コストを抑えられる場合があります。 ただし、劣化の状態によっては増し打ちでは十分な効果が得られないため、基本的には打ち替え工法が推奨されるケースが多くなります。 建物の状態や施工箇所によって最適な工法は異なるため、事前の調査に基づいた適切な判断が重要です。
  • A
    シーリング工事は、一般的に約10年を目安に打ち替えや補修を行うことが推奨されています。 シーリング材は紫外線や風雨の影響を受けやすく、時間の経過とともに弾力が失われ、ひび割れや剥がれなどの劣化が進行します。 特に、外壁の目地やサッシまわりは雨水の侵入経路になりやすいため、劣化を放置すると雨漏りや内部構造の劣化につながる可能性があります。 また、外壁塗装や防水工事と同じタイミングでシーリング工事を行うことで、足場費用の削減や効率的なメンテナンスが可能になります。 当社では、建物の状態や劣化状況に応じて最適な施工時期をご提案しております。
  • A
    シーリング材の劣化は、見た目にも分かりやすい症状として現れることが多く、早期に気づくことが重要です。 代表的な劣化症状としては、ひび割れ(クラック)、肉やせ(痩せて隙間ができる状態)、剥がれ、硬化(弾力がなくなる)などがあります。 これらの症状が進行すると、防水性能が低下し、外壁内部への雨水の侵入や雨漏りの原因となる可能性があります。 また、一見問題がないように見えても、内部で劣化が進んでいるケースもあるため、定期的な点検が重要です。 当社では、外壁や防水とあわせてシーリングの状態も丁寧に確認し、適切な補修・打ち替えをご提案しております。
  • A
    シーリング工事とは、外壁の目地やサッシまわりなどの隙間にシーリング材を充填し、雨水の侵入を防ぐための重要な工事です。 建物は構造上どうしても隙間が生じるため、その部分から雨水が侵入すると、外壁内部の劣化や雨漏りの原因となります。 シーリング材は防水性だけでなく、建物の動きに追従する役割もあり、ひび割れや隙間の発生を防ぐ効果もあります。 しかし、シーリング材は紫外線や風雨の影響により徐々に劣化し、ひび割れや剥がれが発生すると防水機能が低下します。 そのため、定期的な点検と適切なタイミングでのシーリング工事が、建物の耐久性を維持するうえで非常に重要です。
工事中について
  • A
    マンションやアパートの外壁塗装工事や修繕工事の期間中は、作業内容によって洗濯物を干すことができない場合があります。 例えば ・高圧洗浄作業 ・外壁塗装作業 ・防水工事 などの工程では、水しぶきや塗料の飛散を防ぐために洗濯物を控えていただくことがあります。 ただし、すべての期間で洗濯物が干せないわけではなく、作業内容によって干せる日もあります。 そのため、工事前に工事スケジュールをお知らせし、入居者様にご案内することが重要です。 松本建装工業では、マンションやアパートの修繕工事を行う際、入居者様の生活への影響をできるだけ少なくするよう配慮しながら施工を行っています。
  • A
    マンションやアパートの修繕工事を行う際には、入居者の方への事前のご案内が重要です。 外壁塗装や防水工事などの修繕工事では ・足場の設置 ・高圧洗浄作業 ・塗装作業 などが行われるため、入居者の生活に一定の影響が出る場合があります。 そのため、工事前に ・工事期間 ・作業内容 ・注意事項 などを入居者の方へお知らせすることが大切です。 松本建装工業では、マンションやアパートの修繕工事を行う際、入居者様へのご案内や工事スケジュールの調整を行い、できるだけ生活への影響を少なくするよう配慮しながら施工を行っています。
塗装工事について
  • A
    マンションやアパートでは、外壁塗装工事と防水工事を同時に行うケースが多くあります。 理由としては、どちらも 建物の防水性能を維持する重要な工事だからです。 また、外壁塗装と屋上防水工事を同時に行うことで ・足場費用を1回で済ませることができる ・工事期間を短縮できる ・建物全体のメンテナンスができる といったメリットがあります。 マンションやアパートの修繕工事では、建物の状態を確認しながら、外壁塗装と防水工事を合わせて計画することが多いです。 松本建装工業では、建物調査を行ったうえで、建物の状態に合わせた修繕工事をご提案しています。
  • A
    マンションやアパートの外壁塗装工事の費用は、建物の大きさや劣化状況、使用する塗料などによって変わります。 一般的な目安として ・小規模アパート  約200万円〜500万円程度 ・中規模マンション  約500万円〜1000万円以上 になるケースがあります。 外壁塗装工事では、足場設置や下地補修、シーリング工事なども必要になるため、建物の状態によって費用が変わります。 正確な費用を知るためには、建物調査を行ったうえで見積りを確認することが重要です。 松本建装工業では、マンション・アパート・ビルの外壁塗装や修繕工事の調査・お見積りを行っています。
  • A
    マンションやアパートの外壁塗装は、一般的に 10年〜15年程度を目安に行うケースが多いです。 ただし、建物の立地や外壁の状態によって劣化の進み方は異なります。 以下のような症状が見られる場合は、外壁塗装を検討するタイミングです。 ・外壁の色あせ ・チョーキング(外壁を触ると白い粉が付く) ・ひび割れ ・シーリングの劣化 外壁塗装を適切なタイミングで行うことで、建物の防水性能を維持し、マンションやアパートの資産価値を守ることができます。 松本建装工業では、建物の状態を調査したうえで最適な修繕工事をご提案しています。
  • A
    塗装工事中は、足場の設置や塗料の臭いなどで近隣の方々にご迷惑をおかけする可能性があります。​当社では、事前のご挨拶や養生作業を徹底し、近隣への影響を最小限に抑えるよう努めております。
  • A
    はい、色の選択は自由に行えます。​お客様のご要望や建物のデザインに合わせて、最適な色をご提案いたします。
  • A
    できる限り入居者・テナント様へご迷惑をかけないよう配慮いたします。騒音が発生する作業は日中に限定し、工事前には事前にお知らせを配布します。また、足場やネットを設置するため、一時的に景観や日当たりに影響が出る場合があります。
  • A
    当社は自社職人による完全自社施工のため、下請けマージンや営業会社の中間コストを省いた価格を提示しております。 また、赤外線カメラによる事前診断を行い、追加費用が発生しにくい明瞭見積りを徹底しています。 見積もりに含まれる「下地補修」「シーリング」「足場」「保証内容」を比較していただくと、トータルでのコスパをご実感いただけます。
  • A
    管理会社様・オーナー様・ご入居者様向けに、工事内容・期間・日程・影響範囲を明記した「ご案内文書」を作成し、工事着手前に配布いたします。また、騒音・振動・臭気・足場設置など、近隣にご迷惑をかけやすい事項については事前挨拶を実施し、可能な限り影響を最小限に抑えるよう努めます。
防水工事について
  • A
    防水工事は建物の寿命に直結する重要な工事のため、調査から施工まで一貫して対応できる業者に依頼することが重要です。 特に、事前調査をしっかり行い、建物の状態に応じた適切な工法を提案できるかどうかがポイントとなります。 また、施工実績や対応力、アフターフォローの有無も重要な判断基準です。 当社では、調査・施工・報告まで一貫して対応し、建物の資産価値を守る最適な防水工事をご提案しております。まずはお気軽にご相談ください。
  • A
    防水工事を行わずに放置すると、雨水が建物内部に浸入し、コンクリートの劣化や鉄筋の腐食が進行します。 その結果、ひび割れや爆裂などの構造的なダメージにつながり、建物全体の耐久性が低下する可能性があります。 また、雨漏りが発生すると内装や設備にも影響が及び、修繕範囲が広がることで費用も大きくなる傾向があります。 早めの防水工事を行うことで、こうしたリスクを未然に防ぐことができます。
  • A
    防水工事の工法は、建物の構造や既存の防水層の状態、使用環境によって最適なものが異なります。 例えば、ウレタン防水は複雑な形状にも対応しやすく、シート防水は耐久性に優れているなど、それぞれに特徴があります。 そのため、単純に工法だけで選ぶのではなく、調査結果に基づいた適切な判断が重要です。 当社では、建物ごとの状況を踏まえ、耐久性・コスト・施工性を総合的に考慮した最適な工法をご提案しております。
  • A
    防水工事を行う前には、建物の状態を正確に把握するための調査を実施します。 主に目視調査に加え、ひび割れや劣化状況の確認、必要に応じて赤外線調査などを行い、防水層や下地の状態を詳しく確認します。 これにより、表面だけでは分からない水分の滞留や劣化箇所も把握でき、無駄のない最適な施工計画が可能になります。 調査を行わずに工事を進めると、原因を見落とし再発のリスクが高くなるため、事前調査は非常に重要です。 当社では、高精度な調査と分かりやすい報告書により、安心してご依頼いただける体制を整えております。
  • A
    雨漏りが発生していなくても、防水層の劣化は徐々に進行しています。 防水層は紫外線や風雨の影響を受け続けるため、目に見えないひび割れや防水性能の低下が起きているケースも少なくありません。 雨漏りが発生してからでは、すでに下地や内部構造まで劣化が進行している可能性があり、補修範囲や費用が大きくなる傾向があります。 そのため、雨漏りが起きる前の段階で点検・防水工事を行うことが、建物を長く守るために重要です。 当社では、現地調査により防水層の状態を正確に把握し、最適なタイミングでの施工をご提案しております。
  • A
    マンションやアパートの屋上防水工事を長期間行わない場合、防水層の劣化が進み、雨漏りの原因になる可能性があります。 防水層が劣化すると、以下のような問題が発生することがあります。 ・屋上からの雨漏り ・コンクリートの劣化 ・建物内部の腐食 ・修繕費用の増加 特にマンションやアパートでは、雨漏りが発生すると入居者の生活にも影響するため、早めの点検や防水工事が重要です。 防水工事は、一般的に 10年〜15年程度を目安に検討するケースが多いですが、建物の状態によって適切なタイミングは異なります。 松本建装工業では、屋上の状態を確認し、建物に適した防水工事をご提案しています。
  • A
    マンションやアパートの屋上防水工事の費用は、屋上の面積や防水工法、既存防水層の状態などによって変わります。 一般的な目安としては ・ウレタン防水  1㎡あたり 約5,000円〜8,000円程度 ・シート防水  1㎡あたり 約6,000円〜9,000円程度 になるケースがあります。 ただし、屋上の下地補修が必要な場合や、防水層の劣化が進んでいる場合には費用が変わることがあります。 正確な費用を知るためには、屋上の状態を確認したうえで見積りを行うことが重要です。 松本建装工業では、マンション・アパート・ビルの屋上防水工事の調査やお見積りを行っています。
  • A
    マンションやアパートの屋上防水には、いくつかの防水工法があります。 建物の構造や屋上の形状、既存防水層の状態によって適した工法を選ぶことが重要です。 主な防水工法としては以下のようなものがあります。 ウレタン防水 液体状の防水材を塗り重ねて防水層を作る工法です。 複雑な形状の屋上にも施工できるため、多くの建物で採用されています。 塩ビシート防水 防水シートを敷設して防水層を作る工法です。 耐久性が高く、マンションやビルの屋上など広い面積の屋上に適しています。 FRP防水 ガラス繊維を使用した防水工法で、強度が高いのが特徴です。 主にベランダなどで施工されるケースが多い工法です。 防水工事では、建物の状態や屋上の形状に合わせて最適な工法を選ぶことが重要です。 松本建装工業では、建物調査を行い、建物に適した防水工法をご提案しています。
施工後メンテナンスについて
  • A
    もちろん可能です。 施工後もお電話・メールで随時ご相談を受け付けております。 気になる箇所があれば、無料点検に伺い、劣化状況を確認・ご報告書を提出します。 お客様に寄り添った**“長く安心できるメンテナンス体制”**が当社の特徴です。
  • A
    いいえ、ご安心ください。 当社から1年・3年点検の時期に合わせてご案内を差し上げます。 お客様のご都合に合わせて訪問日程を調整いたしますので、手間なく定期メンテナンスが可能です。
  • A
    施工内容に応じて、外壁・屋根は最長10年保証、防水工事は5〜10年保証をお付けしています。 点検時には保証範囲を含めてしっかりと確認し、長期間安心してお住まいいただける体制を整えています。
  • A
    保証期間内であれば、無償で補修対応いたします。 当社は自社施工のため、状況に応じた迅速な対応が可能です。 また、保証対象外の軽微な劣化についても、コストを抑えた最適な補修プランをご提案いたします。
  • A
    外壁や屋上防水、シーリング、鉄部、共用廊下など、経年で劣化が出やすい箇所を重点的にチェックします。 赤外線カメラによる簡易診断も行い、内部の浮きや水分の滞留を見逃さない高精度な点検を実施しています。 この徹底した点検体制により、再施工や修繕のタイミングを的確に判断できます。
  • A
    松本建装工業では、施工完了後に1年点検・3年点検を実施しております。 塗装や防水工事の状態を実際に確認し、ひび割れや防水層の浮き・塗膜の剥がれなどがないかを点検します。 定期的な点検により、建物の劣化を早期に発見し資産価値を維持することができます。
工事全般について
  • A
    できる限り入居者・テナント様へご迷惑をかけないよう配慮いたします。騒音が発生する作業は日中に限定し、工事前には事前にお知らせを配布します。また、足場やネットを設置するため、一時的に景観や日当たりに影響が出る場合があります。
  • A
    状況にもよりますが新築時から10~15年程度と考えます。前回のメンテナンスから10年に一度を目安に外壁塗装・防水工事を行ってあげるのが望ましいとされます。
  • A
    足場の組み立てや高圧洗浄の際に多少の騒音が発生しますが、事前に近隣挨拶・工事案内を実施し、影響を最小限に抑えています。 また、臭気の少ない水性塗料・低VOC塗料を採用し、入居者様や周辺環境への配慮も徹底しております。
  • A
    週間、または月間にて工程表を作成し提出いたしますので、こちらで状況をご確認いただけます。 担当者に直接来ていただいても丁寧にご説明いたします。
  • A
    屋外作業なので基本休みです。雨がかからない場所等は施工できますので作業する場合があります。
  • A
    工事の進捗状況により作業する場合があります。
  • A
    バルコニー防水・鉄部塗装工事には多少臭いが発生しますが、臭いのする作業をする際には、事前にお知らせ致します。 外部のシートは飛散防止のために掛けさせて頂きますが、透過性の良い物を使用していますので部屋が暗くなることもほとんどありません。 バルコニー工事時には洗濯物は制限させて頂く場合がございます。
  • A
    ご希望が有れば可能です。 お客様のご要望に添える形で対応させていただきますので遠慮なくお申し付けください。
お支払いについて
  • A
    現金支払い、もしくはお振込になります。
  • A
    極力追加工事は出ないよう事前調査をしっかり行い、施工箇所はご契約時に書面によるご提出・説明を丁寧に行いご納得頂いてからの作業になりますのでご安心ください。
  • A
    工事完了確認後のお支払いとなります。 ただし、マンション等大規模工事は着手金・中間金・完了時になります。 ご不明な点ございましたらお気軽にお問い合わせください。
  • A
    大変申し訳ございませんがクレジットカードの取り扱いは御座いません。
  • A
    はい、可能です。 銀行リフォームローンをご紹介することもできますので安心してご相談ください。
保証・アフターについて
  • A
    大規模改修工事の際、瑕疵保険は重要です。この保険は、建設工事における構造上の欠陥や不具合をカバーします。弊社では、お客様への安心のために、大規模な改修工事に際して瑕疵保険を提供しています。これにより、工事後の不具合や問題が発生した場合、お客様は迅速に対処できます。万一保証期間中に施工業者が倒産し直し工事ができなくても修繕に掛かる費用が保険から降りるため安心して工事の依頼ができると思います。
  • A
    工事内容・選ばれる塗料により年数は変わりますが保証は付きます。 最長外壁10年・防水10年保証 詳しくは弊社までご相談ください。
  • A
    はい、保証致します。 工事中の破損等、弊社が責任を持って保証させていただきますのでご安心ください。
  • A
    工事完了後保証書を発行致します。 アフターメンテナンスは定期点検を行い、不備が有れば手直し作業を行います。定期点検時に何か気になる点がありましたら遠慮なくお申し付けください。
  • A
    直ちに塗装を行わせていただきます。 そのような箇所があった場合はすぐにご連絡ください。
  • A
    付着・飛散しない様最大限努力致しますが、万一の場合、工事請負損害保険を適用し直させて頂きますのでご安心ください。
  • A
    地震・不可抗力等の亀裂等は保証外ですが、その他の亀裂は保証対応になりますので直ちに補修作業を行います。 亀裂が入ってしまった場合はすぐにご連絡ください。
当社について
  • A
    当社はマンション・ビル・賃貸マンション専門の外壁塗装・防水工事業者 です。 豊富な実績 → 多くのマンション・ビルの施工経験あり 高品質施工 → 専門技術を持つ自社職人が対応 明確な見積もり → 追加費用なしの安心プラン アフターフォロー → 保証&点検サービスあり 他社との違いを詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
  • A
    松本建装工業では、平塚市を拠点に神奈川県・東京都・静岡県の一部エリアで マンション・ビル・アパートの外壁塗装工事や防水工事、修繕工事を行っています。 主な施工エリア 平塚市・厚木市・伊勢原市・海老名市・小田原市・相模原市・横浜市・川崎市など 上記エリア以外でも建物の規模や工事内容によって 対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。
  • A
    ご安心ください。 ご相談・お見積依頼後、しつこい売り込み等は一切御座いません。お気軽にご相談ください。
松本建装工業は、湘南ベルマーレを応援しています。