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修繕工事

平塚市のマンション・アパート外壁タイル調査|打診調査と赤外線調査の違い

2026.03.14

マンションやアパートの外壁には、タイル仕上げが施工されている建物が多くあります。
外壁タイルは耐久性や美観に優れていますが、経年劣化によってタイル浮きや剥落が発生する可能性があります。

外壁タイルの劣化を放置すると、落下事故や建物劣化につながるため、定期的な調査が重要です。

この記事では、平塚市でマンション・アパートを所有されているオーナー様向けに、外壁タイル調査の方法と打診調査・赤外線調査の違いについて解説します。


外壁タイル調査の重要性

外壁タイルは、長年の風雨や温度変化によって接着力が低下することがあります。

その結果

・タイル浮き
・タイル剥落
・外壁内部の劣化

などの問題が発生する可能性があります。

特にマンションやビルでは、安全性確保のためにも定期的な外壁タイル調査が重要です。


打診調査とは

打診調査は、外壁タイルを専用工具で軽く叩き、音の違いでタイル浮きを確認する調査方法です。

タイルが浮いている場合、音が変化するため劣化箇所を確認することができます。

外壁タイル調査では一般的に行われる調査方法です。


赤外線カメラ調査とは

赤外線カメラ調査は、外壁表面の温度差を測定することで、外壁内部の異常を確認する調査方法です。

タイル浮きや外壁内部の劣化部分は温度差が生じるため、赤外線カメラで確認できる場合があります。

赤外線調査は、高所の外壁などを効率的に調査できる方法として活用されています。


打診調査と赤外線調査の違い

外壁タイル調査では、建物の状況に応じて調査方法が選ばれます。

打診調査

・タイルを直接確認できる
・詳細な調査が可能

赤外線調査

・広範囲を効率的に調査できる
・高所調査に適している

建物の規模や状況によって、適切な調査方法を組み合わせて行うことが重要です。


外壁タイル調査を行うタイミング

マンションやアパートでは、一般的に

10年〜15年程度

で外壁調査を行うケースが多いです。

また以下のような症状が見られる場合は、外壁調査を検討するタイミングです。

・外壁タイルのひび割れ
・タイル浮き
・外壁の劣化
・雨漏り


まとめ

マンションやアパートの外壁タイルは、建物の安全性や耐久性を維持する重要な部分です。

定期的な外壁タイル調査を行うことで、劣化を早期に発見し、適切な修繕工事を行うことができます。

平塚市でマンション・アパートの外壁タイル調査を検討されている場合は、建物の状態を確認し、適切な点検を行うことが重要です。

平塚市でマンション・アパートの外壁タイル調査や修繕工事をご検討中のオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。

松本建装工業では、マンション・アパート・ビルの外壁修繕や防水工事を多数施工しています。

▶ 外壁調査・修繕工事のご相談はこちら
https://matsumoto-buildingtosou.com/

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