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修繕工事コラム
初めてでもわかる!ウレタン防水の単価と見積りチェックポイント【施工実例付き】
2025.07.09「ウレタン防水っていくらぐらいするの?」
「密着工法と通気緩衝工法って何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事ではウレタン防水の単価目安や工法の違い、見積り時のチェックポイントをわかりやすく解説します。
実際の施工写真(施工前・施工後)も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。
1. ウレタン防水とは?特徴とメリット
ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗布して硬化させる工法で、ビルやマンションの屋上・バルコニーなどに広く使われています。
主なメリット
- 継ぎ目のない一体施工で雨漏りリスクが低い
- 複雑な形状にも対応しやすい
- 比較的コストパフォーマンスが良い
- 工法によって下地の状態に応じた施工が可能
2. ウレタン防水の代表的な工法
◎ 密着工法(密着工法防水)
- 既存防水層や下地に直接ウレタンを塗布する工法
- 比較的コストが安く、軽度の劣化や小規模修繕に向く
- 【向いている建物】:軽度の劣化・雨漏りのない屋上
◎ 通気緩衝工法
- 絶縁シート(通気緩衝シート)を下地とウレタンの間に挟む工法
- 下地に含まれる水分や膨れのリスクを逃がす仕組み
- 【向いている建物】:築年数が経過し、膨れや水分が懸念される下地
3. ウレタン防水の単価目安(m²単価)
| 工法 | 目安単価(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| 密着工法 | 4,500〜6,500円/㎡ | 下地補修が軽微な場合 |
| 通気緩衝工法 | 6,500〜9,000円/㎡ | 通気シートや脱気筒を含む |
※下地の状態、既存防水層の種類、立上りの有無などで価格は前後します。
4. 施工前・施工後の実例紹介(横浜市 マンション屋上)
● 施工前の様子

- 表面のツヤがなく、細かなひび割れが目立つ状態
- ドレン(排水口)まわりに汚れ・劣化がありました
● 施工後(通気緩衝工法によるウレタン防水)

- 表面はツヤのある滑らかな仕上がり
- 通気シート+脱気筒設置による膨れのない安定した防水層
5. 見積り時に確認すべきチェックポイント
✅ 工法は適切に選定されているか
→ 下地が劣化しているのに密着工法を選んでいる場合は注意。
✅ m²単価と施工面積が明記されているか
→ 工事項目が「一式」ではなく、㎡単価×数量で計算されているかチェック。
✅ 脱気筒・シーリング・下地補修の有無と単価
→ 通気緩衝工法では「脱気筒」や「シーリング処理」も含まれているか。
6. 松本建装工業のウレタン防水が選ばれる理由
- ✅ 高精度な現地調査と赤外線カメラ診断で最適工法を選定
- ✅ 自社職人による責任施工でコストを抑えながら高品質施工
- ✅ 詳細な見積り書&写真付き報告書でオーナー様・管理組合にも安心
まとめ|単価だけでなく「適正な工法選び」が成功のカギ
ウレタン防水の費用は、工法の選定・下地状況・工事範囲によって大きく変わります。
安さだけではなく、建物の状態に合った最適な提案をしてくれる業者を選ぶことが大切です。
✅【無料調査・見積りはこちら】
通気緩衝工法・密着工法どちらが適しているか、詳細調査でご提案いたします。
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