防水工事
防水工事とは|屋上・バルコニーの劣化症状と工法・費用・施工の流れを解説
2026.03.29
建物の屋上やバルコニーは、常に雨や紫外線の影響を受けるため、劣化が進行しやすい部分です。
防水性能が低下すると、雨漏りや建物内部の腐食につながる可能性があります。
防水工事は、建物を長く安全に維持するために欠かせない重要な工事です。
この記事では、防水工事の種類や劣化症状、施工の流れについて分かりやすく解説いたします。
■防水工事とは
防水工事とは、建物の屋上やバルコニーなどに防水層を形成し、雨水の浸入を防ぐ工事です。
建物の寿命を延ばすために、定期的なメンテナンスが必要となります。
■主な劣化症状
・防水層のひび割れ
・膨れ・剥がれ

・表面の劣化・色あせ
・水たまり(排水不良)

・雨漏り
これらは防水性能が低下しているサインです。
■防水工事の主な工法
建物の状態や用途に応じて、適切な工法を選定します。
・ウレタン防水
・シート防水
・FRP防水
それぞれ特徴が異なるため、現地調査による判断が重要です。
■防水工事の流れ
①現地調査
劣化状況や下地の状態を確認します。
②下地処理
ひび割れ補修や清掃などを行い、下地を整えます。

③防水施工
選定した工法に基づき、防水層を形成します。

④仕上げ
トップコートなどを施工し、耐久性を高めます。
■防水工事を行うタイミング
・築10年前後
・ひび割れや膨れがある
・水たまりができる
・雨漏りが発生している
早めの対応が重要です。
■放置するリスク
防水の劣化を放置すると、雨水が建物内部に侵入し、構造部分の腐食や大規模修繕が必要になる可能性があります。

■まとめ
防水工事は建物を守るために欠かせない重要な工事です。
適切なタイミングで施工することで、建物の寿命を延ばし安心して使用することができます。
実際の建物の状態はそれぞれ異なるため、正確な判断には現地調査が重要です。
松本建装工業では無料で現地調査・お見積りを行っておりますので、お気軽にご相談ください。
外壁全体の修繕について詳しく知りたい方は、
「外壁改修工事の流れや劣化症状を解説した記事」もご参考ください。
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