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現場状況

伊勢原市の企業様本社ビル屋上防水工事|防水材の搬入・揚重を行いました

2026.10.17

伊勢原市の企業様本社ビルにて進めている屋上防水工事では、施工に必要な防水材・副資材の搬入を行いました。

今回の現場は、施工面積約3,000㎡の大規模な屋上防水改修工事です。クレーンを使用して必要な材料を屋上へ揚重し、防水施工に向けた準備を進めています。

防水材・QVシートを屋上へ搬入しました

今回使用する主な材料は、ウレタン樹脂・プライマー・トップコートを含む防水材500セットと、QVシート200本です。

大面積の屋上防水工事では、施工に必要な材料を事前に計画し、工程に合わせて搬入することが重要です。屋上に搬入した材料は、作業に支障がないよう整理して保管します。

クレーンを使用して屋上へ揚重しました

防水材やシート材は重量があり、数量も多くなります。今回はクレーンを使用し、屋上へ材料を揚重しました。

施工前に必要な材料を準備することで、その後の防水施工を工程に沿って進めやすくなります。現場の状況を確認しながら、材料管理と施工管理を行っていきます。

ウレタン通気緩衝工法による防水施工へ

本工事では、AGCサラセーヌによるウレタン通気緩衝工法を採用しています。

既存防水層や下地の状態を確認しながら、屋上全体の防水性能を維持できるよう、工程ごとに施工を進めていきます。今後も現場の進捗をご紹介します。

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