マンションのアパート修繕工事
平塚市のマンション外壁修繕|その見積りで大丈夫?調査・工事内容・価格を施工会社が解説
2026.08.15
平塚市でマンションの外壁修繕を検討し、管理会社や施工会社から見積りを受け取ったものの、
「思っていたより高い」
「この金額は本当に適正なのだろうか」
「外壁修繕一式と書いてあるけれど、どこまで直してくれるの?」
「別の施工会社なら、いくらになるのだろう」
と感じている方もいるのではないでしょうか。
マンションの外壁修繕は、見積書の一番下に書かれている総額だけを見ても、高い・安いを判断するのが難しい工事です。
なぜなら、同じマンションの外壁修繕でも、
外壁をどこまで補修するのか。
シーリングをどこまで施工するのか。
外壁塗装はどのような仕様なのか。
防水工事まで含まれているのか。
見積り前にどこまで建物を調査しているのか。
によって、工事内容も見積金額も変わるからです。
一方で、工事内容がほぼ同じなのに見積金額に大きな差が出ることもあります。
その場合には、施工体制や発注経路などが価格差につながっている可能性もあります。
だからこそ、現在の見積りに少しでも疑問を感じているのであれば、契約前にもう一社から見積りを取って比較してみることには意味があります。
今回は平塚市でマンションの外壁修繕をご検討中の方に向けて、現在の見積りを見るときに確認したい調査・工事内容・価格のポイントを施工会社の立場から解説します。
「外壁修繕一式」だけでは工事内容は分かりません

マンションの外壁修繕では、外壁をきれいに塗装するだけで工事が終わるとは限りません。
塗装する前に、外壁の状態を確認する必要があります。
例えば、
- 外壁のひび割れ
- モルタルの浮き
- 欠損・剥がれ
- 塗膜の膨れや剥離
- シーリングの劣化
- 雨水の影響を受けている部分
などです。
こうした劣化があれば、状態に応じた補修を行ってから塗装工程へ進みます。
さらに建物によっては、屋上・ベランダ・共用廊下などの防水も修繕時期を迎えている場合があります。
実際のマンション修繕の見積りでは、下地補修・外壁塗装・シーリング・各種防水など複数の工事項目が組み合わされます。
そのため、見積りを見るときには、
「外壁修繕はいくら?」
だけではなく、
「その金額で何をどこまで施工するのか?」
まで確認することが重要です。
同じマンションなのに、なぜ見積金額が違うのか

同じマンションを複数の会社が見積りしても、金額が同じになるとは限りません。
一つの理由が、工事範囲の違いです。
例えば一方の見積りには、
外壁補修
+シーリング
+外壁塗装
+防水
まで含まれている。
もう一方は、
外壁補修
+外壁塗装
が中心になっている。
これでは当然、総額だけを比べてもどちらが高いのか判断できません。
しかし逆に、
施工範囲・使用材料・補修内容などがほぼ同じなのに、見積金額が大きく違う
のであれば、その理由は確認してみるべきです。
マンションの外壁修繕では、工事内容だけでなく、会社の施工体制や発注経路などによっても価格差が生まれることがあります。
だからこそ、
工事内容を確認する。
そのうえで価格を比べる。
この順番が重要です。
平塚市のマンション外壁修繕|どこまで直す?工事範囲で変わる費用と見積りのポイント
平塚市のマンション外壁修繕|どこまで直す?工事範囲で変わる費用と見積りのポイント|新着情報|外壁塗装・防水工事専門店の松本建装工業|神奈川県平塚・伊勢原・横浜
見積り金額を見る前に「外壁補修がどこまで入っているか」を確認

外壁修繕の見積りで、特に確認したいのが下地補修です。
外壁塗装は、最終的な仕上がりとして目に見えます。
一方、塗装する前の外壁補修は完成後には見えにくくなります。
しかしマンションの外壁修繕では、この下地部分が重要です。
ひび割れ、浮き、欠損などは状態によって補修方法が異なります。
そのため、
「外壁塗装○㎡」
だけを見るのではなく、
「塗装する前の外壁をどのように補修する予定なのか」
も確認してください。
松本建装工業では、外壁塗装だけでなく、外壁の下地補修についても自社施工を中心に対応しています。
外壁の状態を確認する → 必要な補修を行う → 塗装で仕上げる。
これを一連の外壁修繕として考えています。
その見積り、建物をどこまで調べて作られていますか?

赤外線カメラ撮影外壁タイル面白く写る箇所にタイルの浮きが確認できます。
見積書を見ると、金額や工事項目には目が行きます。
しかし、もう一つ確認していただきたいのが、
「その見積りを作る前に、マンションをどこまで調査したのか」
ということです。
必要な補修数量を予測するには、建物の劣化状態を確認する必要があります。
マンションの場合、足場設置前に外壁全面を手の届く距離から調査することはできません。
それでも、
目視で外壁を見る。
手の届く範囲を打診する。
ひび割れやシーリングの状態を見る。
雨漏りや水分の影響が疑われる場所を確認する。
など、見積り前に確認できることはあります。
松本建装工業では、こうした確認に加えて、必要に応じて赤外線カメラを使用した調査も無料で行っています。
赤外線調査は、条件が合えば外壁内部の水分滞留や浮き、雨漏り箇所などを推測するための判断材料になります。
ただし、天候・日射・外壁の状態などによって使用できない場合もあり、赤外線だけですべての劣化が分かるわけではありません。
だからこそ、目視や打診などと組み合わせて建物を確認します。
見積金額だけでなく、「どこまで調べて作られた見積りなのか」。
これも施工会社を比較するときの重要なポイントです。
最初は安かったのに、工事後は高くなった――をできるだけ減らす
マンションの外壁修繕では、足場を設置した後に外壁全面を詳しく調査して、最終的な補修数量を確定する場合があります。
そのため、見積り段階では予想数量を設定し、実際に施工した数量で精算することがあります。
ここで注意したいのが、
最初の見積金額だけを安く見せることができてしまう
という点です。
例えば、見積りに入っている外壁補修の予想数量が少なければ、最初の総額は低くなります。
しかし足場設置後に補修箇所が多く見つかれば、追加金額が発生します。
もちろん、足場を設置するまで分からない劣化もあるため、追加工事を完全になくすことは難しいです。
だからこそ重要なのは、
見積り前にできる限り建物を調べ、現実に近い補修数量を予測すること。
松本建装工業では、最初の見積りだけを安く見せるのではなく、事前調査を行い、できる限り予想数量を見積りへ反映することを大切にしています。
見積りを比較するときには、
「この金額から追加になる可能性がある工事は何ですか?」
と確認してみることもおすすめします。
外壁だけでなく、シーリングや防水まで見られる会社か
マンションの外壁修繕を考えるときには、外壁だけに目を向けないことも重要です。
シーリングが劣化していれば、雨水が入り込む原因になることがあります。
屋上・ベランダ・共用廊下などの防水が劣化している場合には、外壁修繕と同じタイミングで施工した方がよいケースもあります。
一方、まだ状態が良好であれば、今回施工しなくてもよい場合があります。
つまり重要なのは、
「全部やる会社」でも「外壁しか見ない会社」でもなく、建物を見て今回必要な工事を判断できる会社かどうか。
松本建装工業では、
外壁補修・外壁塗装・シーリング・防水
などを自社施工を中心とした体制で対応しています。
そのため、外壁だけを切り離して考えるのではなく、マンション全体の状態を確認したうえで修繕内容をご提案できます。
マンション修繕の専門性と施工実績も比較してください

マンションの外壁修繕は、戸建住宅の外壁塗装とは工事規模も現場管理も異なります。
工事中も居住者や入居者の方が生活しているため、
足場の安全管理
工程管理
ベランダ使用の制限
窓の開閉
洗濯物
共用部分の施工
居住者への案内
など、施工以外にもさまざまな対応が必要になります。
そのため施工会社を選ぶときには、
「外壁塗装ができる会社か」だけではなく、「マンション修繕を日常的に扱っている会社か」
という点も確認していただきたいところです。
松本建装工業では、マンション・アパートなど共同住宅の修繕工事を数多く施工してきました。
外壁補修から塗装・シーリング・防水まで、自社施工を中心とした体制で対応し、施工管理まで含めて工事全体を進めています。
専門性・施工実績・施工体制。
価格と一緒に、この部分も比較してください。
マンション・アパートの外壁修繕・施工事例を見る
マンション・アパート|施工事例|外壁塗装・防水工事専門店の松本建装工業|神奈川県平塚・伊勢原・横浜
専門会社でも価格は比較できます
「マンション修繕を専門的に施工している会社なら、価格も高いのでは?」
と思われる方もいるかもしれません。
しかし、必ずしもそうとは限りません。
マンション修繕の価格には、工事内容だけでなく発注経路や施工体制も関係します。
管理会社や元請会社が受注し、その後、実際の施工会社へ工事が発注される場合もあります。
もちろん管理会社へまとめて任せられることにはメリットがあります。
一方で、マンションオーナー様や管理会社様、管理組合様などが、実際に施工する会社へ直接相談する方法もあります。
松本建装工業では、外壁補修・外壁塗装・シーリング・防水などを自社施工を中心とした体制で行っています。
私たちが目指しているのは、必要な補修や工程を削って価格を下げることではありません。
必要な修繕内容を確保したうえで、自社施工中心の施工体制とシンプルな発注経路によって、価格面でも比較していただける見積りを出すことです。
ですから、
「専門会社だから高そう」
と考える前に、実際に見積りを取って比べてみてください。
今の見積りと「同じマンション」で比較するのが一番分かりやすい
インターネットでマンション外壁修繕の相場を調べることはできます。
しかし、マンションは一棟ごとに、
建物規模
外壁面積
築年数
劣化状態
補修数量
シーリング数量
防水範囲
足場条件
などが違います。
そのため、一般的な相場だけで現在の見積りが高いのか安いのかを判断するには限界があります。
それよりも分かりやすいのが、
同じマンションを別の施工会社にも調査してもらうことです。
そうすれば、
どこを直すのか。
どのように直すのか。
どこまで工事するのか。
そして、いくらなのか。
を実際の建物で比較できます。
すでに管理会社や他社の見積りがある場合、その見積りを断ってから相談する必要はありません。
今ある見積りを持ったまま、松本建装工業にも見積りをご依頼ください。
平塚市のマンション外壁修繕|その見積り、一度比べてみませんか?
マンションの外壁修繕は、金額だけで決める工事ではありません。
しかし同時に、価格を比較しなくてよい工事でもありません。
必要な修繕内容を確認する。
見積り前の調査内容を確認する。
施工会社の専門性・施工実績・施工体制を確認する。
そのうえで、
「この工事内容を、いくらで施工できるのか」
を比べることが大切です。
松本建装工業では、マンション・アパートなど共同住宅の修繕を数多く施工し、外壁補修・外壁塗装・シーリング・防水まで自社施工を中心とした体制で対応しています。
すでに管理会社や他社から見積りが出ている方も歓迎しています。
今の見積りと、松本建装工業の見積り。
工事内容も価格も、一度比べてみてください。
「現在の外壁修繕を松本建装工業が施工したら、いくらになるのか」
実際のマンションを調査したうえでご提案します。
現地調査・赤外線調査・お見積りは無料です。
平塚市でマンションの外壁修繕をご検討中のオーナー様、不動産会社・管理会社様、管理組合・理事会・修繕委員会の皆様からのご相談に対応しています。
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