防水工事
建物診断とは|赤外線調査・打診検査で分かる劣化と適切な修繕方法
2026.03.29
建物の外壁や防水の劣化は、見た目だけでは判断できないケースも多くあります。
ひび割れやタイルの浮き、内部の劣化などは、専門的な調査を行うことで初めて正確に把握することができます。
建物診断は、適切な修繕工事を行うために欠かせない重要な工程です。
この記事では、建物診断の内容や調査方法、重要性について分かりやすく解説いたします。
■建物診断とは
建物診断とは、外壁や屋上、防水部分などの劣化状況を調査し、修繕が必要な箇所を特定する作業です。
正確な診断を行うことで、無駄のない適切な工事計画を立てることができます。
■建物診断の主な内容

・外壁のひび割れ確認
・タイルの浮き・剥離確認
・シーリングの劣化確認
・防水層の状態確認
・雨水の浸入状況
■主な調査方法
■打診検査

専用の工具で外壁やタイルを叩き、音の違いで浮きや異常を確認します。
■赤外線調査

赤外線カメラを使用し、温度差によって外壁内部の浮きや水分の滞留を確認します。
目に見えない劣化を把握できるため、非常に有効な調査方法です。
■建物診断の重要性
建物診断を行わずに工事を進めてしまうと、劣化箇所を見落とし、施工後に不具合が発生する可能性があります。
適切な診断を行うことで、必要な工事だけを行い、無駄な費用を抑えることにもつながります。
■弊社の診断の特徴
弊社では、建物の状態を正確に把握するために丁寧な現地調査を行っております。
また、赤外線調査を活用し、目に見えない劣化や水分の滞留を確認することが可能です。
調査結果は、分かりやすい診断報告書としてまとめ、お客様にご説明いたします。

■まとめ
建物診断は、適切な修繕工事を行うための重要な第一歩です。
正確な調査を行うことで、建物の安全性と耐久性を長く維持することができます。
実際の建物の状態はそれぞれ異なるため、正確な判断には現地調査が重要です。
松本建装工業では無料で現地調査・お見積りを行っておりますので、お気軽にご相談ください。
建物の修繕工事について詳しく知りたい方は、
「外壁改修工事・防水工事・タイル補修について解説した記事」もご参考ください。
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