修繕工事
平塚市ビル屋上防水工事の実例|雨漏れリスクを解消した改修ポイント解説
2026.01.14平塚市にて、**ビル屋上の防水工事(防水改修工事)**を行いました。
今回の現場では、既存防水層の劣化により雨漏れが懸念される状態となっており、早期の対策が必要なケースでした。
本記事では、実際の施工事例をもとに、雨漏れリスクを解消するための改修ポイントを分かりやすく解説します。
平塚市でビルの防水工事をご検討中のオーナー様・管理会社様は、ぜひ参考にしてください。
施工前の状況|既存防水層の劣化が進行
調査の結果、屋上の既存防水仕様は塩ビシート防水で、
- シートの経年劣化
- 接合部・端部の劣化
- 排水まわりの防水性能低下
といった症状が確認されました。
このまま放置すると、雨漏れの発生や構造体への影響につながる恐れがあるため、防水改修工事を実施することになりました。
今回採用した防水工法|ウレタン樹脂ES工法
今回の屋上防水工事では、既存の塩ビシート防水層を活かしながら施工できる
ウレタン樹脂ES工法を採用しました。
ウレタン樹脂ES工法の特長は以下の通りです。
- 既存防水層を撤去せず施工できる
- 建物への負担が少ない
- 複雑な立ち上がり部にも対応可能
- 継ぎ目のない防水層を形成できる
ビル屋上の改修防水工事では、コストと耐久性のバランスに優れた工法として多く採用されています。
防水改修工事の流れとポイント
① 下地確認・調整
既存の塩ビシート防水層の状態を細かく確認し、不具合箇所を適切に補修。
防水性能を最大限発揮させるための重要な工程です。

② 防水材施工(ウレタン樹脂ES工法)
下地処理後、ウレタン樹脂を複数工程で塗布。
立ち上がり部やドレンまわりなど、雨漏れが発生しやすい箇所を重点的に施工しました。

③ 施工前・施工後
防水層の厚みや仕上がりを確認し、屋上全体を均一な防水層で覆いました。
施工前

施工後

施工後の効果|雨漏れリスクを解消し長寿命化へ
防水改修工事完了後は、
- 屋上全体の防水性能が向上
- 雨漏れリスクの解消
- 建物の長寿命化
といった効果が期待できます。
ビル屋上防水工事は、雨漏れが発生してからでは補修範囲が大きくなりがちです。
劣化の初期段階で改修することで、結果的にコストを抑えることにもつながります。
平塚市でビルの防水工事をご検討中の方へ
平塚市でビルの屋上防水工事を行う場合、
建物の状態に合った工法選定と、確実な施工が非常に重要です。
当社では、
- 現地調査を重視した適切な診断
- 建物に合わせた防水工法のご提案
- 施工後まで見据えた防水改修
を心がけております。
平塚市で防水工事・ビル屋上防水をご検討中のオーナー様・管理会社様は、ぜひ一度ご相談ください。
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