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修繕工事コラム
横浜市で防水性能を長持ちさせる!ウレタン塗膜防水の施工ポイント
2025.08.10
1. 横浜市で増えている「ウレタン塗膜防水」の需要
近年、横浜市ではマンション・アパート・ビルなどの屋上やバルコニーにおいて、ウレタン防水工事を選ぶケースが増えています。
その理由は以下の通りです。
- 継ぎ目のない防水層が作れるため、複雑な形状の建物にも対応可能
- 既存防水層を撤去せず**重ね塗り(カバー工法)**が可能な場合が多く、コストを抑えられる
- 高い密着性と柔軟性で、建物の動きにも追従できる
こうしたメリットから、雨漏り対策や資産価値の維持を目的にウレタン防水を採用するオーナー様が増えているのです。
2. ウレタン防水の代表的な工法
ウレタン防水には主に2つの工法があります。
① 密着工法
既存防水層に直接ウレタンを塗布する工法。
- メリット:工期が短く、コストも比較的安価
- 適用例:下地の状態が良好な場合
② 通気緩衝工法
下地と防水層の間に通気シートを挟み、湿気を逃がしながら施工する工法。
- メリット:膨れ・剥がれを防止し耐久性が向上
- 適用例:下地に含水がある場合や既存防水層の劣化が見られる場合
3. 防水性能を長持ちさせる施工ポイント
■ 高精度な事前調査
- 赤外線カメラや打診検査を活用し、雨漏りや下地劣化の有無を徹底チェック
- 調査結果に基づき、最適な工法を選定
■ 施工環境の管理
- 雨天・高湿度の日は避け、適切な温度・湿度条件で施工
- 各工程の乾燥時間をしっかり確保
■ 複数回塗りで厚みを確保
- 標準膜厚を守ることで防水性能と耐久性が安定
- 薄塗りは劣化を早める原因になるため厳禁
■ 定期点検とメンテナンス
- 施工後も5年ごとの点検を推奨
- 表面トップコートの塗り替えでさらに寿命延長
4. 横浜市で信頼できる防水業者の選び方
横浜市内には数多くの防水業者がありますが、選び方を間違えると施工不良や早期劣化のリスクがあります。以下の点を確認しましょう。
- ウレタン防水の施工実績が豊富か
- 赤外線調査や詳細な劣化診断書を提出してくれるか
- 自社施工体制で中間マージンがないか
- 保証内容と期間が明確か
5. 松本建装工業のウレタン防水工事が選ばれる理由
- 横浜市をはじめ神奈川県全域での豊富な施工実績
- 高精度の赤外線カメラ診断で施工範囲を明確化
- マンション・アパート・ビルの大規模修繕にも対応
- 受注から施工まで完全自社施工で高品質&適正価格
- 最大10年保証の安心プラン
6. まとめ
ウレタン防水は、横浜市のマンション・アパート・ビルの屋上やバルコニーを長期間雨漏りから守る有効な工法です。
施工前の調査精度や施工管理体制によって、防水性能の寿命は大きく変わります。
資産価値を守るためにも、経験豊富な防水業者へ依頼することが重要です。
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