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防水工事

相模原市の屋上防水で確認したい4つの重要箇所|雨漏りを防ぐ劣化チェック

2026.09.11

相模原市でマンション・ビルの防水工事をご検討中の方のなかには、屋上防水について次のようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「屋上の防水層が傷んできたように見える」
「雨漏りはしていないが、どこを確認すればよいのか分からない」
「ドレンまわりや立上りの傷みが心配」
「防水工事だけを直接依頼したい」

屋上からの雨水侵入は、広い平場だけが原因とは限りません。ドレンまわり、立上り、笠木、設備まわりなど、細かな取り合い部分の劣化が雨漏りにつながることもあります。

防水工事では、防水層全体だけでなく、雨水が集まりやすい箇所や、防水層が途切れやすい箇所まで確認することが重要です。

屋上防水では、平場以外の細かな部分も重要です

屋上の防水層は、建物を雨水から守る大切な役割を担っています。

しかし、屋上は平らな部分だけで構成されているわけではありません。立上り、笠木、ドレン、配管や設備のまわりなど、形状が変わる箇所が多くあります。

こうした取り合い部分は、防水層の端部や継ぎ目が生じやすく、経年による劣化の影響を受けやすい箇所です。

防水改修を検討する際は、屋上全体を見ながら、細かな部分まで状態を確認することが大切です。

雨漏りを防ぐために確認したい4つの重要箇所

1.ドレンまわり

ドレンは、屋上に降った雨水を排水するための重要な設備です。

ドレンまわりの防水処理が劣化していたり、ゴミや落ち葉などで排水が妨げられていたりすると、雨水がたまりやすくなります。

雨水が集まるドレンまわりは、屋上防水のなかでも特に確認が必要な箇所です。

2.立上り部分

屋上防水では、平場から外壁側へ立ち上がる部分にも防水層が施工されています。

立上りの防水層にひび割れや剥がれ、端部の浮きがある場合は、雨水が入り込むおそれがあります。平場に問題がなくても、立上りまわりが原因で雨水侵入につながる場合もあります。

3.笠木・外壁との取り合い

屋上パラペットの笠木や外壁との取り合い部分も、雨水が入り込みやすい箇所です。

防水層だけでなく、笠木まわりのシーリングや固定部分の状態も確認し、雨水の入口になりそうな箇所がないかを見極めます。

4.設備・配管まわり

屋上には、配管、架台、換気設備などが設置されていることがあります。

防水層が設備まわりで複雑に施工されている場合は、端部や取り合い部分の処理が重要です。設備まわりの防水層に浮きやひび割れがないか、細かく確認する必要があります。

防水層の劣化は、雨漏りが起きる前に確認することが大切です

防水層のひび割れ、ふくれ、剥がれ、端部の浮きなどは、防水性能が低下しているサインです。

雨漏りが発生してから改修を行う場合は、防水層だけでなく、下地や建物内部の補修が必要になることがあります。

そのため、目に見える劣化が気になった段階や、前回の防水工事から年数が経過している場合には、雨漏りが起きる前に状態を確認することをおすすめします。

建物の状態に合わせて、防水改修方法を検討します

防水工事では、既存防水層の種類、劣化状況、下地の状態、屋上の形状などを確認して、改修方法を検討します。

ウレタン防水の密着工法や通気緩衝工法、シート防水の機械固定工法、既存塩ビシートを活かした改修など、建物の状態に応じた選択肢があります。

どの工法が適しているかは、実際の防水層を確認したうえで判断することが大切です。

相模原市でマンション・ビルの防水工事をご検討の方へ

屋上・共用廊下・バルコニーなどの防水工事は、雨漏りが起きる前に状態を確認し、適切な時期に改修することが重要です。

防水層のひび割れや浮きが気になる方、ドレンや立上りまわりの劣化が心配な方、防水工事だけを施工会社へ直接依頼したい方は、松本建装工業へご相談ください。

相模原市のマンション・ビルに合わせ、既存防水層の状態を確認し、必要な防水工事をご提案いたします。

相模原市のビル・マンション防水工事なら松本建装工業

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