修繕工事
横浜市の建物診断|赤外線調査・打診検査で分かる外壁・防水の劣化状況とは?
2026.04.05横浜市でマンションやビルの修繕工事をご検討中のオーナー様・管理会社様へ。
建物の劣化は目に見える部分だけでなく、内部で進行しているケースも多く、正確な診断が非常に重要です。
特に外壁の浮きや防水層の劣化は、見た目だけでは判断できないことも多く、専門的な調査が必要となります。
本記事では、建物診断の重要性と、赤外線調査・打診検査の違い、調査で分かる内容について分かりやすく解説します。
建物診断が必要な理由
建物の劣化を正しく把握せずに工事を行うと、以下のリスクがあります。
- 不必要な工事が発生する
- 劣化の見落とし
- 再発(雨漏りなど)
👉 正確な診断が「無駄のない修繕」につながります。
赤外線調査とは?

赤外線調査とは、建物表面の温度差を利用して、内部の異常を検知する調査方法です。
特徴
- 外壁の浮きが分かる
- 水分の滞留を検知
- 非破壊で調査可能
👉 足場を組まずに広範囲の調査が可能なケースもあります。
打診検査との違い

打診検査
- ハンマーなどで叩いて音で判断
- 確実性が高い
赤外線調査
- 広範囲を効率よく確認
- 足場なしでも可能な場合あり
👉 両方を組み合わせることで精度が向上します
調査で分かること
赤外線調査により、中央の白色タイルに浮きが確認された状態

- 外壁タイルの浮き
- モルタルの剥離
- 防水層の劣化
- 水分の侵入箇所
👉 見えない劣化を可視化できるのが最大のメリット
横浜市で診断が重要な理由
- 海風による劣化
- 雨量の影響
- 建物密集エリア
👉 劣化の進行が早いケースもあるため、定期的な調査が重要です。
業者選びのポイント
- 調査報告書の提出
- 赤外線診断対応
- 実績が豊富
- 修繕まで一貫対応
👉 「調査だけでなく提案力」が重要です
まとめ
横浜市での建物診断は、適切な修繕工事を行うための第一歩です。
赤外線調査や打診検査を活用し、見えない劣化を正確に把握することで、無駄のない工事と建物の長寿命化につながります。
防水工事についてはこちら
横浜市の防水工事|雨漏りを防ぐための調査・施工方法と業者選びのポイント|新着情報|外壁塗装・防水工事専門店の松本建装工業|神奈川県平塚・伊勢原・横浜
外壁修繕工事についてはこちら
横浜市の外壁修繕工事|ひび割れ・浮きの原因と補修方法をプロが解説|新着情報|外壁塗装・防水工事専門店の松本建装工業|神奈川県平塚・伊勢原・横浜
施工事例はこちら