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修繕工事コラム

相模原市の外壁タイル補修・張替え工事|浮きを見逃さない劣化診断と施工ポイント

2025.08.30

外壁タイルの浮きを放置するリスク

相模原市でも多くのマンションやビルで採用されている外壁タイル。美観や耐久性に優れる一方で、経年劣化による浮きや剥がれが発生することがあります。
浮きを放置すると、タイル落下による事故や雨水浸入による構造体の劣化につながり、修繕費用が大幅に増える可能性があります。そのため、早期の診断と適切な補修・張替え工事が欠かせません。


赤外線カメラによる現地調査で劣化箇所を特定

松本建装工業では、現地調査時に高精度の赤外線カメラ調査を行います。
赤外線カメラは目視では確認できないタイルの浮きを可視化でき、劣化箇所のおおよその範囲を事前に把握することが可能です。
これにより、後から「想定外の追加費用が発生する」というリスクを極力防ぎ、透明性のある見積もりを実現します。


打診検査で補修か張替えかを判断

赤外線カメラで浮きが確認された部分については、さらに打診検査を行います。
タイルを専用ハンマーで叩き、音の違いから浮きの程度を判断し、

  • 軽度の浮き → エポキシ樹脂注入工法で補修
  • 重度の浮き・欠損 → タイル張替え
    といった最適な施工方法を決定します。

この二段階の診断により、必要以上に張替えを行わず、費用を抑えながら安全性を確保できます。


外壁タイル補修・張替え工事の流れ

  1. 現地調査(赤外線カメラ+目視確認)
  2. 打診検査による劣化度合い判定
  3. 補修/張替えの施工計画立案
  4. 樹脂注入工法や張替え工事を実施
  5. 完了検査・報告書提出

施工後には詳細な調査報告書を提出し、オーナー様にわかりやすく工事内容をご確認いただけます。


松本建装工業にご相談ください

相模原市で外壁タイルの浮きやひび割れが気になる方は、早めの調査・診断が重要です。
当社では、

  • 赤外線カメラによる無料診断
  • 詳細な調査報告書の提出
  • 追加費用を防ぐ精密な事前調査
    を強みとして、多くのマンション・ビルオーナー様から信頼をいただいております。

無料調査・見積り依頼はこちら

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