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修繕工事コラム
東京都のアパート防水工事ガイド|資産価値を守る費用相場と施工のポイント
2025.08.29
はじめに
東京都でアパートを所有しているオーナー様にとって、防水工事は建物の長寿命化と入居者満足度維持に直結する工事です。
都市部では建物が密集しているため、雨漏りが発生すると隣室や共用部にも被害が及びやすく、トラブルや修繕コストが大きく膨らむリスクがあります。
本記事では、東京都のアパート防水工事における費用相場と施工の流れ、そして成功のポイントをご紹介します。
アパートに防水工事が必要なタイミング
- 屋上やバルコニーに 水たまりやカビ が目立つ
- 防水シートやウレタン防水の表面が 劣化・色あせ している
- 雨の日に入居者から 雨漏りや天井シミの苦情 が入る
- 地上階の天井や壁に 浸水跡 が出ている
- 築10〜15年 経過し、まだ一度も防水工事を行っていない
👉 東京都内のアパートは築年数の経過した物件も多く、入居者からの信頼を維持するためには定期的なメンテナンスが不可欠です。
東京都のアパート防水工事にかかる費用相場
施工範囲や工法によって変動しますが、目安は以下の通りです。
- ウレタン防水(密着工法):4,000〜6,000円/㎡
- ウレタン防水(通気緩衝工法):5,000〜7,000円/㎡
- シート防水(塩ビシート・ゴムシート):4,000〜8,000円/㎡
- アスファルト防水:5,000〜8,000円/㎡
例えば、屋上80㎡のアパート の場合、工法によって 40〜70万円程度 が相場となります。
ただし東京都では、狭小地や隣接建物が近いケースが多いため、搬入・足場設置に追加費用 がかかることもあります。
東京都ならではの防水工事の課題
- 建物密集地での施工 → 足場や資材搬入に工夫が必要
- 排気ガスや排水による汚れ → 防汚性の高い防水材を選ぶことが効果的
- 入居者への配慮 → 工期短縮や臭気の少ない工法を選ぶと安心
- 都市型雨水排水 → 排水不良が雨漏りの大きな原因となるため、ドレン交換や清掃も重要
防水工事の流れ
- 現地調査・診断
赤外線カメラや打診で劣化を正確に把握。 - 工法選定
屋上・バルコニーの状態や予算に合わせて提案。 - お見積もり提出
詳細な内訳を提示し、追加費用を防ぐ。 - 施工実施
防水層の施工、補強、仕上げ。 - 完了検査・報告書提出
写真付きで工事内容を報告。
東京都でのアパート防水工事を成功させるポイント
- 費用と工法を正しく比較
- 都市部での施工経験が豊富な業者を選ぶ
- 自社施工業者を選び、中間マージンをカット
- 保証制度やアフターサポートが明確か確認する
松本建装工業のご提案
当社は神奈川を拠点に、東京都内でも数多くのアパート防水工事を施工してまいりました。
- 赤外線調査で見えない劣化を可視化
- 詳細な調査報告書を提出し、安心の見積り
- 自社施工による適正価格と高品質
- 瑕疵保険加入済みで施工後も安心サポート
まとめ
東京都のアパート防水工事は、建物の資産価値を維持し、入居者から選ばれる物件にするために欠かせません。
特に都市部では、雨漏りトラブルや施工環境の制約 が多いため、経験豊富な業者に依頼することが成功のカギです。
松本建装工業では、現地調査・見積りを無料で実施しています。
お気軽にご相談いただき、最適なプランをご提案いたします。
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